蒲生八幡神社

神社

姶良(あいら)市のシンボルでもある樹齢1500年を超える大木

1988年(昭和63)に実施された巨樹・巨木林調査で、日本一の巨樹と認定された「蒲生の大クス」。島津義弘とも縁のある蒲生八幡神社に参拝しつつ、神秘のパワーを受け取りに行ってみよう。

思わず背筋を伸ばしたくなる神聖な空気に包まれた巨木 思わず背筋を伸ばしたくなる神聖な空気に包まれた巨木

鹿児島市から約40分、車かタクシーで向かおう

蒲生の大クスがある蒲生八幡神社へは鹿児島空港から車で約30分。周辺に駅がないので、車かタクシーの利用がおすすめ。鹿児島市内から向かう場合、国道10号を通って北へ向かおう。桜島や錦江湾など、海沿いのきれいな景色を眺めながらドライブを楽しめる。「脇元」の交差点を左折し、県道57号と県道25号を進む。「ようこそ 日本一の巨樹のまち 蒲生郷へ」という看板が見えてきたら、神社まではもう少しだ。

県道42号沿いを進むと、蒲生八幡神社の大きな鳥居が見えてくる 県道42号沿いを進むと、蒲生八幡神社の大きな鳥居が見えてくる

車でアクセスする場合はこの鳥居をくぐり、坂を上がると駐車場がある 車でアクセスする場合はこの鳥居をくぐり、坂を上がると駐車場がある

800年以上の歴史をもつ蒲生八幡神社

蒲生八幡神社は蒲生氏の初代当主、蒲生舜清(かもうちかきよ)によって、平安時代末期の1123年(保安4)に創建された。蒲生氏は島津氏と激しい戦いを繰り広げた結果、敗れて島津氏の軍門に下った。島津氏第17代当主、島津義弘はこの社を崇敬し、社殿を再興したという。1985(昭和60)年の台風で社殿が大破したが再建され、現在の「蒲生八幡神社」に改名された。

どこか神聖さを感じられる境内 どこか神聖さを感じられる境内

蒲生の大クスを見に行く前に、神社にお参りしていこう 蒲生の大クスを見に行く前に、神社にお参りしていこう

息をのむほど大きなクスの木「蒲生の大クス」

「蒲生の大クス」は高さ30m、根回り約34mという規格外の大きさを誇る大木で、推定樹齢は1500年。国の特別天然記念物に指定されている。木の下に立つと、その力強さと美しさに思わず時を忘れて見入ってしまうはずだ。内部には直径4.5mの空洞があり、地域の住人のなかには、かつてこの中に入った人もいるそうだ。現在は入ることができないので、外から眺めながらパワーを感じよう。

境内にある説明版には大クスにまつわる歴史が書かれている 境内にある説明版には大クスにまつわる歴史が書かれている

社務所の展望所から大クスを見ることもできる

駐車場の近くにある社務所では、安産御守、厄除御守、交通安全御守といった定番のお守りから、ピンクの花飾りがかわいらしい「桜花まもり」、大クスをデザインした健康長寿御守などの授与品を取り扱っている。お茶やお菓子が用意されており、2階で休憩しつつ大クスを眺めることもできる。屋外とはまた違った角度から見られるので、社務所が開いていたらぜひ立ち寄ってみたい。

社務所は日によって閉まっていることもある 社務所は日によって閉まっていることもある

スポット詳細

住所
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1
エリア
霧島エリア
電話番号
0995528400
時間
9:00-17:00
休業日
無休
料金
無料
駐車場
あり(40台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
車椅子での入店
可(境内自由)
乳幼児の入店
可(境内自由)
ペットの入店
可(境内自由)
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

          周辺の駅はありません。 周辺のバス停はありません。 周辺の駐車場はありません。 周辺のインターチェンジはありません。

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