井の頭自然文化園

動物園

武蔵野の自然のなかで動物たちと出会う

約50頭のリスが大きなケージの中で自由に走り回る「リスの小径」 約50頭のリスが大きなケージの中で自由に走り回る「リスの小径」

井の頭恩賜公園の西側に位置し、吉祥寺通り(公園通り)を挟んで「動物園(本園)」と「水生物園(分園)」に分かれている。1942(昭和17)年に開園した動物園は、第二次大戦後に初めて日本にやってきたアジアゾウ「はな子」が2016(平成28)年に69才で亡くなるまでくらしていたことで有名だ。武蔵野の面影を残す雑木林のなかには、カモシカやヤマネコ、ヤマドリなど日本産の動物が飼育されている。なかでも、ニホンリスが放し飼いになっている「リスの小径」は、リスを間近で観察できる人気のエリアだ。ミニ遊園地やカフェもあり、小さな子どもと一緒に遊んだり、お弁当を食べながらくつろぐ家族連れの姿が見られる。また敷地の奥には北村西望(きたむらせいぼう)のアトリエや、代表作である長崎平和祈念像の原型などの作品を展示した彫刻館があるので、こちらも見学してみたい。動物園から吉祥寺通りを渡って約300m、井の頭池に囲まれた水生物園へも行ってみよう。水生昆虫や魚類などの淡水の生き物が展示されている水生物館や、水辺にくらすさまざまな鳥を見ることができる。

北村西望が制作した彫刻作品が随所に置かれ、自然と文化が調和する園内 北村西望が制作した彫刻作品が随所に置かれ、自然と文化が調和する園内

水生物園にある「水生物館」にはかつての井の頭池を再現したコーナーも 水生物園にある「水生物館」にはかつての井の頭池を再現したコーナーも

スポット詳細

住所
東京都武蔵野市御殿山1-17-6
電話番号
0422461100
時間
9:30-17:00(入園16:00まで)
休業日
月(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29-1/1)
料金
【入園料】
[一般]400円
[中学生]150円
[65歳以上]200円
※小学生以下・東京都内在住・在学の中学生は無料
駐車場
なし
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners Club)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、PayPay、LINE Pay、ALIPAY、We chat Pay)
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
英語メニュー
あり(英語パンフレット)
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アニメスポット情報

※ナビタイム調べ

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クチコミ

  • 子供にピッタリの動物園
    4.0 投稿日 : 2022.05.06
    本園と分園がありますが、小さい子供さんには分園がお勧め。カエルの展示は面白いです。入園券でどちらへの入れます。
  • 昨年12月に行きました
    4.0 投稿日 : 2021.11.22
    昨年12月井の頭公園に紅葉を見た後に行きました。かつてはここでゾウの花子を見たことがありました。楽しめました。
  • この価格でこのクオリティは、最高!
    5.0 投稿日 : 2020.11.15
    大人400円!ありえない価格設定です。動物は少ないけど、小さい子なら十分だし、そんなに大きくないのが、周り安くて逆にちょうど良い。吉祥寺駅からも10分ほど、バスもたくさん出てるので、アクセスも良い。お気に入りは、中にある、小さな遊園地。とにかく安くて、小さな子どもと一緒に乗れて、一回100円!土日混んでるなぁといってもそこまでだし、出入りも自由だし、最高な施設。

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