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ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内「外海の出津集落」に含まれる。明治12年(1879)に出津に赴任したド・ロ神父が信者たちとともに建設し、明治15年(1882)に完成。漆喰の白壁と強い海風を考慮した屋根の低い造りが特徴。見学の際には事前連絡が必要。

place

長崎県長崎市西出津町2633 (長崎・諫早・大村エリア)

phone 0959250012

出津教会の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/07 出津の丘の上に建つ白い教会
長崎の市街地から北西の海岸線を十数km。黒崎教会と道の駅夕陽が丘そとめに立ち寄った後、さらに1kmほど進むと、出津集落に着きました。駐車場の案内の通りに進むと、集落のはずれにある大きな駐車場がありました。そこから、手作業で作られた石が積まれた壁が続く坂道を登って行くと、この出津教会に着きました。
世界遺産にも指定されている出津教会は、明治15年に、ド・ロ神父の設計施工により建設され、長い間かか...
投稿日:2020/02/15 市街地から遠く離れたこの地にこんな立派な教会があることに驚きました
長崎の市街から距離にして30kmあまり。市街から北へ向かう、曲がりくねった海岸線を走って、出津に着きました。看板に従って進むと広い駐車場がありましたが、ほとんど車は止まっていませんでした。この駐車場は、出津教会などの見どころとはかなり離れていたんです。
駐車場から石が組まれた細い道を登って行った丘に、白壁が特徴的な出津教会が建っていました。1879年にド・ロ神父が出津に赴任し、このあたりの信者...
投稿日:2020/01/31 江戸期の禁教時に、キリシタンが、潜伏してきた外海地区で、復興の象徴 出津教会堂
長崎市内から車で50分ほど、西彼杵の海岸線、外海なので難路を想定したが、
今は良い路。2018年潜伏キリシタン関連世界文化遺産登録の12資産の一つ
『外海の出津集落』の中心的施設の一つの 教会堂。解禁後の1882年に、ド・ロ神父が外海に着任した後、1882年に自ら設計し、建設したのが出津教会堂。
狭い地区で、禁教時からの集落構成が、今も残るということで、車での訪問は、無理と判断し、P2大型駐車...

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詳細情報

住所
長崎県長崎市西出津町2633 [地図]
エリア
長崎・諫早・大村エリア
電話番号
0959250012

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。