久留米市鳥類センター

動物園

大人も子どもも楽しめる鳥の楽園!

1954年(昭和29)に開園した久留米市にある鳥類専門の動物園。鳥類以外にも多くの種類の動物がおり、ウサギやモルモットとの触れ合いなどを楽しめる。遊園地も併設しているため、小さい子どもから大人までさまざまな年代の人におすすめのレジャースポットだ。

園内ではさまざまなクジャクを見ることができる 園内ではさまざまなクジャクを見ることができる

開園して67年、歴史ある動物園

久留米市鳥類センターは、九州各地の動物園から動物の寄付を受け1954年(昭和29)に「久留米市動物園」として久留米市中央公園内に開園、その後、1964年(昭和39)に現在の名称に変更し、鳥類中心の動物園として運営されてきた。1960年代にはクジャク600羽を繁殖させるという記録で全国的に有名になった。その後、徐々に鳥類以外の動物も受け入れ、2018年(平成30)12月末時点では85種566点の動物を展示。特に人気なのが「ふれあいコーナー」でのウサギやモルモットとの触れ合い。週末は多くの家族連れで賑わう。

メスに求愛ディスプレイをするオスのクジャク メスに求愛ディスプレイをするオスのクジャク

「ふれあいコーナー」は中央ドームが目印の水禽舎(すいきんしゃ)の向かいにある 「ふれあいコーナー」は中央ドームが目印の水禽舎(すいきんしゃ)の向かいにある

鳥類も動物も見て触れ合って楽しめる

クジャクの回廊は園の人気スポット。網状のトンネルの上部にいるクジャクに見下ろされながら通行できるのが特徴。フンが落ちてくるかもしれないというスリルのある回廊だ。そのほか、希少種のいる「キジ舎」やモモイロペリカンなどがいる「水禽舎」、約50羽のクジャクが暮らす「クジャク舎」、ダチョウやエミューが見られる「走鳥舎」など、あらゆる鳥たちをすぐ近くで見学できるのもうれしい。久留米市鳥類センターで展示しているのは9割が鳥類だが、動物の展示も行っている。入園口を入ってすぐ、「リスザル舎」には愛らしいボリビアリスザルが暮らす。柵越しではあるが、エサやりも楽しめる。そのほか、リクガメの園内散歩も人気。

ダチョウもすぐ近くで観察できる ダチョウもすぐ近くで観察できる

動物以外の見どころもチェック

久留米市鳥類センターの園内には、1974年(昭和49)に旧国鉄から譲り受けた機関車「D51」が展示されている。旧国鉄OBの人たちが毎年清掃と塗り直しをしているため、ピカピカの状態を見学することができる。記念撮影用に本物の車掌帽の貸し出しもあるので、ぜひ立ち寄っておきたい。休憩をするなら「中央広場」に行ってみよう。シートを広げて休むことができるのでお弁当も食べられる。自由に遊びたい子どもたちも存分に走り回ることができる。観覧車やメリーゴーラウンドのある遊園地も、家族連れで訪れたい場所だ。

園内に展示されている機関車「D51」は小さい子どもたちにも大人気 園内に展示されている機関車「D51」は小さい子どもたちにも大人気

遊園地も併設され、一日中楽しめる 遊園地も併設され、一日中楽しめる

スポット詳細

住所
福岡県久留米市東櫛原町 中央公園内
電話番号
0942332895
時間
9:00-17:00(プール開業中は18:00まで)
※入園は16:30まで
休業日
第2月(祝の場合は翌日)、12/29-1/1
※8月は無休
料金
【入園料】
[大人(高校生以上)]260円
[小・中学生]100円
[幼児]50円
駐車場
あり(372台)
※周辺施設と共同の駐車場
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
可(分煙)
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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