青島本島

鬼の洗濯板や青島神社など見どころいっぱいのパワースポット

亜熱帯性植物が自生し、南国ムード漂う「青島」は島全体がパワースポットとして有名。周囲を「鬼の洗濯板」で囲まれ、島中央には縁結びにご利益があるといわれる「青島神社」が鎮座している。

青島は宮崎市中心街から車で南下すること約20分の距離にある 青島は宮崎市中心街から車で南下すること約20分の距離にある

島とその周辺に見どころが集まる

宮崎市南東部に位置する、周囲1.5kmほどの「青島」。豊かな自然に恵まれ亜熱帯性植物が生い茂る、南国ムードたっぷりの島だ。島の周囲は波がそのまま岩になったかのような奇岩「鬼の洗濯板」が取り囲んでおり、島の中心には「青島神社」が鎮座する。また青島周辺にも青島に自生する植物などを観賞できる「宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)」や、青島ビーチの前でビールやピザを楽しめる「青島ビーチパーク」などのスポットがあり、カップルから家族連れまで楽しめるエリアとなっている。

青島はかつて霊域とされており、江戸時代まで一般人の上陸が禁じられていた 青島はかつて霊域とされており、江戸時代まで一般人の上陸が禁じられていた

弥生橋を渡っていざ青島へ。まずは周囲をぐるりと散策

青島へは青島海岸と島を結ぶ「弥生橋」を渡って行くことができる。島へは車で渡ることはできないので注意しよう。島に着いたら青島神社へ向かってもいいが、ぜひ島を一周してみたい。島を囲む遊歩道を歩けば、亜熱帯性植物を間近で観賞できる。また干潮時には島の周囲に「鬼の洗濯板」が姿を現す。鬼の洗濯板の上を歩いたり、岩の間にいる小魚やカニも見ることができるので、青島へはぜひ干潮時に訪れることをおすすめする。

弥生橋を渡って、いざ青島へ 弥生橋を渡って、いざ青島へ

県道377号に立つ青島参道の標識板。島では200種類以上の植物が確認されている 県道377号に立つ青島参道の標識板。島では200種類以上の植物が確認されている

青島神社には願掛け神事がたくさん!

島の周囲を散策したら「青島神社」へお参りしよう。青島神社は山幸彦と豊玉姫のラブロマンスの地であることから、縁結びの神社として有名。全国からカップルや女性参拝者も多く訪れている。また、神社には願い事を書いた「願い符」が水に溶けると願いが叶うとされる「海積の祓(わだつみのはらい) 」や、願い事に応じて5色の紙縒(こより)を木に結びつける「産霊紙縒(むすびこより)」など、全部で10の願掛け神事がある。ぜひさまざまな願掛け神事をしてみよう。

青島が「海幸・山幸」の物語の舞台であることから、境内には海幸・山幸の物語などの神話を伝える、蝋人形神話館「日向神話館」もある 青島が「海幸・山幸」の物語の舞台であることから、境内には海幸・山幸の物語などの神話を伝える、蝋人形神話館「日向神話館」もある

宮交ボタニックガーデン青島と青島ビーチにも足を運ぼう!

青島から弥生橋を渡って陸側に戻ったら「宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)」と「青島ビーチパーク」にも足を運ぼう。どちらも青島へ架かる弥生橋の近くにあり、アクセスは抜群。宮交ボタニックガーデン青島では青島に自生するビロウや宮崎県の県の木・フェニックス、ハイビスカスなど南国の雰囲気漂う木や花を観賞することができる。色とりどりの木と花を見れば、心も身体もリラックスするだろう。また青島ビーチパークにはピザやクラフトビールを味わえる飲食店や各種ショップが並んでいる。ベンチやテーブルもあり、海を眺めながら思いおもいの時間を過ごすことができる。

弥生橋のふもとには「幸せの黄色いポスト」がある。願いを込めて投函しよう。もちろん投函したものは郵送してくれる 弥生橋のふもとには「幸せの黄色いポスト」がある。願いを込めて投函しよう。もちろん投函したものは郵送してくれる

スポット詳細

住所
宮崎県宮崎市青島
エリア
青島エリア

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

最寄り

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