尚古集成館

博物館/科学館

日本近代化の歴史を辿ろう

仙巌園に隣接した博物館。集成館とは、幕末の薩摩藩主・島津斉彬が産業育成のために造った工場群のことで、この博物館の建物は機械工場として慶応元年(1865)に竣工したもの。現在は島津家や、薩摩藩の産業化の歴史を語り継ぐ場として活用されている。建物のほか、展示物のいくつかは国から重要文化財に指定されている。

スポット詳細

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1
電話番号
0992471511
時間
9:00-17:00
休業日
3月第1日(鹿児島マラソンのため休館)
料金
【入館料】
[大人]1,000円
[小中学生]500円
※名勝仙巌園と共通
駐車場
あり(500台、バス50台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
備考
※尚古集成館の本館は、2022年春(4月を目途)から2024年秋まで「耐震工事・リニューアル」のため休館致します。
その間、毎日別館は開館いたします。

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 薩摩藩の源流を感じる
    3.0 投稿日:2021.11.29
    特に歴史にそんなに興味があるほうではなかったのですが、訪れてとても良かったです。島津家が海外から得た技術を如何に自分たちのものにしていったのかや、藩を栄えさせるために価値あるものを生み出そうとしていたことなどがたくさんの展示物・パネルで紹介されています。ここを見ることでなぜ薩摩藩が海外に比肩しうると考えたのか、なぜ日本を改革しようとしていたのかを感じました。単なる強気ではなく長い時間をかけてこうや...
  • 近代日本発祥の地
    5.0 投稿日:2021.11.25
    世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」のひとつ「旧集成館」は、仙厳園と尚古集成館を含むエリアです。 私たちは、仙厳園を巡った後、入り口の向かい側にある尚古集成館に向かいました。集成館は、どっしりとした石造りの建物です。この建物は、江戸時代末期につくられた「旧集成館機械工場」なんだそうです。建物からして、江戸時代のものとは思えないつくりで、館内に展示されていた機械類を見ても、近代日本はここから夜...
  • あらためて、島津斉彬はすごい人ですね
    4.0 投稿日:2021.11.03
    島津家の第28代当主、島津斉彬。大河ドラマ「せごどん」でも大きな存在感を醸し出していた殿様ですが、彼が他に先駆けて取り組んだ近代化、工業化の様子が、尚古集成館の館内全体に展示されていました。 尚古集成館の建物は、1865年に竣工した旧集成館機械工場で、大正時代に博物館として改装され、大正12年に開館したそうです。 なお、入場券は、お隣の仙厳園との共通の入場券でした。

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