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寺田屋

江戸時代末期、薩摩藩の尊皇派の志士達が島津久光によって粛清された旅館である(寺田屋事件)。土佐の英雄・坂本龍馬が定宿としていたことでも知られており、暗殺を企てられ恋人であったお龍の機転により間一髪で逃走した舞台となったのも、ここ寺田屋だ。鳥羽伏見の戦いで焼失したが、その後再建、宿泊もできる施設となっている。

place

京都府京都市伏見区南浜町263 (東寺・伏見エリア)

phone 0756220243

寺田屋の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/06 坂本龍馬ファンなら。
竜馬好きなら1度は訪れたい。
竜馬の時代の寺田屋さんを再建したものではありますが雰囲気はバッチリ。お庭も綺麗。
コロナの影響で今回はお休み中で中に入ることが出来ず 外観だけ見て気分を味わってきました。
すぐ近くを流れる濠川の眺めも素敵でした。
投稿日:2020/03/20 レプリカなので期待は禁物
実際に龍馬が宿泊した建物は内戦で消失したので、今の建物は明治になって再建されたものです。刀傷も観光用に付けたもの。
当時を偲ぶアトラクション的な軽い気持ちで行くと良いと思います。今はコロナの影響で内部の公開はしてませんでしたが、そこそこ観光客がいました。
投稿日:2020/03/14 坂本龍馬ゆかりの宿
京都市伏見区にある寺田屋。坂本龍馬ゆかりの宿として有名ですが、ここは淀川を下る三十石舟の舟着き場の舟宿で、創業は慶長2年(1597)と歴史ある場所です。

山城国寺田村に住んでいた百姓・伊助がこの地に船宿を開いたのが始まりで、名前はその方の出身地の寺田村から取ったそうです。

幕末は薩摩藩の定宿として繁盛しますが、歴史的に有名な二つの事件の現場となっていて、島津久光が自藩の尊王攘夷派の志士を排除す...

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詳細情報

住所
京都府京都市伏見区南浜町263 [地図]
エリア
東寺・伏見エリア
電話番号
0756220243
時間
10:00-15:40
休業日
月不定休、年始(1/1-1/3)
料金
【見学料】
[大人]400円
[中・高・大学生]300円
[小学生]200円
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
0-30分
車椅子での入店
不可(1Fのみ、店で用意した車椅子でという条件では可)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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