明石海峡大橋

本州と淡路島をつなぐ、世界で最も長い大吊り橋

神戸市垂水区と淡路島の間の明石海峡に架かる明石海峡大橋。世界最長であるその吊り橋の長さと視界いっぱいに広がる絶景海景色から、ドライブコースとしても大人気!

横から見ると少し湾曲しているのがわかる 横から見ると少し湾曲しているのがわかる

橋上から広がる絶景ロケーション

橋全体の長さが3911m、橋中央部分の支間から支間の長さ(中央支間長)が1991mと、世界最長の吊り橋としてギネス世界記録にも認定された明石海峡大橋。1988年(昭和63)に現地工事に着手し、約10年もの歳月をかけて1998年(平成10)に完成した。本州と淡路島をつなぐ本四高速(本州四国連絡高速道路)の神戸淡路鳴門自動車道として活用されているので、淡路島の北出入り口の役割も担っている。片側3車線ずつあり、横目に海が広がる左車線と、橋のほぼ真ん中を走る右車線で景観の雰囲気が違って見え、ドライブの絶景ポイントとしても有名だ。

夕焼けオレンジの世界に浮かぶ大橋 夕焼けオレンジの世界に浮かぶ大橋

さまざまな技術が詰め込まれた大吊り橋

1日に1400隻以上の船舶が運航する大阪湾と瀬戸内海をつなぐ明石海峡にまたがっている大橋。建設当時の吊り橋の最大規模を大きく超えた設計であったため、日本の技術だけにとどまらず、世界中の新しい技術を駆使して開発されたという。建設途中であった1995年(平成7)1月17日には阪神・淡路大震災が発生。この時点ですでに主塔が2本立ち上がり、吊り橋の生命線であるメインケーブルの建設中だったが、幸いにも深刻な被害はまぬがれ、直下型地震にも耐えられる大吊り橋が完成した。

橋の下からはその構造も見られる 橋の下からはその構造も見られる

朝から晩まで時間によって表情を変える橋

自然災害も乗り越えて建設された橋は多くの人に利用され、兵庫県内のシンボルのひとつとして今も愛され続けている。なかでもおすすめの眺望スポットは、橋の真下に位置し、海岸沿いに面した初の県立公園として1900年(明治33)に開園した兵庫県立舞子公園。その構造や大きさを間近で体感できる絶好のビューポイントで、JR舞子駅・山陽電車舞子公園駅から徒歩約5分であり、専用駐車場も備えているためアクセスも良好。明石海峡大橋の真下から橋の裏面を見られる唯一の場所で、昼間の青い海に架かる圧巻の景色だけでなく、夕陽をバックに浮かび上がる大橋や、カラフルな色にライトアップされた夜ならではの姿も見どころだ。時間によって表情を変えるので何度訪れても飽きず、ゆったりと景色を眺めたり、写真を撮影したりと楽しみ方もいろいろ。

さまざまな色に変化する夜のライトアップ さまざまな色に変化する夜のライトアップ

スポット詳細

住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町4
エリア
明石エリア
料金
【垂水IC-淡路IC】
[ETC車料金]普通車910円、軽自動車等760円
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、Diners Club、ETCカード)
電子マネー/スマートフォン決済
不可

情報提供: ナビタイムジャパン

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