二月堂

歴史的建造物

1200年以上続く修二会(しゅにえ)が行われる「二月堂」

東大寺境内のいちばん東、丘陵部に建つ 東大寺境内のいちばん東、丘陵部に建つ

奈良時代から連綿と続く修二会(お水取り)が行われるお堂。二月堂はほかの堂宇と違い2度の戦火では焼けずそのまま建物は残っていたが、江戸時代に修二会の行法の最中に失火で焼失。現在の二月堂はその2年後に再建されたもの。二月堂の本尊は大小2体の十一面観音菩薩像で絶体秘仏とされている。この本尊に懺悔しその功徳により天下安泰などを祈る法要が修二会である。堂の下にある井戸から本尊に供える水を汲み上げる儀式から「お水取り」などが有名で、欄干から掲げられる大きな松明は春を呼ぶ季節の風物詩として全国に毎年報道されている。
堂には四方に回廊がめぐらされていて、お百度参りをする信心深い姿も時折見受けられる。正面は西向きで夕陽に照らされた大仏殿の屋根やシルエットの良弁杉(ろうべんすぎ)の美しさに訪れる人が絶えない。24時間参拝可能となっているが、夜間は特に静かに祈りをささげたいものだ。

生駒山に沈む夕陽の美しさはここならでは 生駒山に沈む夕陽の美しさはここならでは

大仏殿の北側から続く風情ある石畳の道 大仏殿の北側から続く風情ある石畳の道

スポット詳細

住所
奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺内
電話番号
0742225511
時間
[参拝]終日可
休業日
無休
料金
[参拝料]無料
駐車場
なし
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

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