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旧日本郵船株式会社小樽支店

明治37年(1904)に着工、同39年(1906)に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建ての建物であり、国の重要文化財に指定されている。北海道開拓の拠点都市であった小樽は、一流建築家達が当時の最先端技術で様々な作品を残してきた。その象徴ともいうべき建物が「旧日本郵船株式会社小樽支店」である。日露国境画定会議が行われた場所でもあり、シャンデリアの光を反射するアカンサス模様の「金唐革紙(きんからかわかみ)」の壁紙が使われている会議室は必見。

旧日本郵船株式会社小樽支店の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/02/01 2022年まで工事中です
2020年の1月に訪れましたが、工事中で中に入れませんでした。ただ、外から見ても立派な石造りの建物で、重要文化財に指定されています。
投稿日:2019/12/20 現在は工事中で、内部に入ることはできません。残念です。
現在は工事中で、内部に入ることはできません。残念です。
ちなみに、2022年3月まで工事をするらしいです。
「ポーツマス条約に基づく 日露樺太国境画定会議」 が行われた歴史的建造物であり、重要文化財である「旧日本郵船株式会社小樽支店」の内部は見たかったものだぁー。残念です。ただ、外見からも立派な建物の感じはしますよ。
投稿日:2019/11/06 国際舞台となった歴史的建造物
日露戦争後の国境画定交渉が行われた会議室、締結後に日露双方の代表者による乾杯が行われた貴賓室には、ヨーロッパ風の様式が取り入れられたゴージャスな内装となっており、一見に値する。

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詳細情報

住所
北海道小樽市色内3-7-8 [地図]
エリア
小樽・キロロ・積丹エリア
備考
※本館は保存修理工事のため、2022/3まで(予定)長期休館中
※連絡先は小樽市教育委員会生涯学習課(内線531)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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