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アジア博物館・井上靖記念館

昭和の文豪が描いたアジア伝統文化に触れる

中国との交流に尽力した文豪・井上靖の記念館と、古くから盛んであったアジア諸国と鳥取の交流の歴史に触れられる博物館である。記念館では井上靖の書斎を再現、執筆時に使われた道具などを展示している。博物館には、世界三大コレクションといわれる貴重なペルシャ錦を2000点以上展示している「ペルシャ錦館」や、モンゴル遊牧民の生活を垣間見られる「モンゴル館」などがあり、見どころ豊富なスポットだ。

place

鳥取県米子市大篠津町57 (米子・大山エリア)

phone 0859251251

アジア博物館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2019/09/20 この日は11人の来場者数とか・・・維持は大丈夫なのでしょうか
順路に従って進んだため、最初、コンセプトが何なのか解りずらい博物館でしたが、最終に近い井上靖先生の書斎や生い立ちの展示を見てガッテンがいきました。そうなのです!井上靖先生が全て絡んだアジアに纏わる展示でした。それにしても一企業のオーナーの意向で建てられての博物館なので、利益が上がっているうちはいいのでしょうが、現在の来場者数では維持が将来どうなるのか心配です。
投稿日:2018/10/23 圧巻はアジア博物館の方
米子空港からすぐの立派な施設。ここのオーナーが井上靖と柔道を通じての知り合いということで開設されたのだそうです。
井上靖の生い立ちとか、その作品について紹介する施設もありますが、圧巻はアジア博物館の方。草原で暮らすモンゴルの文化や中央アジア、ペルシアの衣装や絨毯なども。施設のスケールが十分にありました。
投稿日:2018/07/03 国道431号線沿いに
米子から境港に向かう途中に看板を見つけて訪問しました。アジア博物館と井上靖記念館の立て看板のある大きな門を抜けると美しい庭園が広がっています。アジア博物館はアジア大陸の様々な国の文化に触れることができます。井上靖記は「敦煌」「蒼き狼」などアジア大陸を舞台とした作品も多い作家です。書斎が再現され、実際に使われた道具などが展示されていました。

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詳細情報

住所
鳥取県米子市大篠津町57 [地図]
エリア
米子・大山エリア
電話番号
0859251251
時間
9:00-17:00(受付終了16:30)
休業日
月(祝の場合は翌日)
料金
【入館料】
[大人]500円
[高大学生]300円
[小中学生]200円
駐車場
あり(100台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
その他(売店、受付前)
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。