鎌倉紅谷 八幡宮前本店

和菓子

リスが多い鎌倉ならではの銘菓

「クルミッ子10個入り(缶)」。銀杏型サブレ「鎌倉だより」。クッキー缶「petit paquet(ぷてぃぱけ)」 「クルミッ子10個入り(缶)」。銀杏型サブレ「鎌倉だより」。クッキー缶「petit paquet(ぷてぃぱけ)」

東京・神楽坂の老舗和菓子店「紅谷」の和菓子職人だった初代と洋菓子職人だった2代目が、1954年(昭和29)に2人で鎌倉の北条泰時小町邸跡地に創業したのが始まり。和に洋の要素を加え、鎌倉らしさをテーマに作った最初の菓子「鎌倉だより」は鶴岡八幡宮の大銀杏をイメージしたもの。その後、鎌倉に多く出没するリスにヒントを得て、リスの好物クルミを用いて作った「クルミッ子」が人気となり、「鎌倉紅谷」の看板商品に。クルミがぎっしり詰まった自家製キャラメルをバター生地のクッキーで挟み、かわいいリスのプリントされたセロファンで包まれたお菓子は、今や鎌倉を代表する銘菓になった。「クルミッ子」は職人の手仕事で仕上げられており、素材の状態に合わせて練った生地を1晩寝かせ、焼き加減もその日の天候で調整している。自家製キャラメルの絶妙なほろ苦さは職人技が光る味わいだ。手間ひまをかけ、こだわりを持って作り上げた職人の誇りが小さな一粒の「クルミッ子」になっている。

八幡宮本店は若宮大路沿い、鶴岡八幡宮のすぐそば 八幡宮本店は若宮大路沿い、鶴岡八幡宮のすぐそば

店内では修学旅行生たちの姿も。真剣にお土産を選んでいた 店内では修学旅行生たちの姿も。真剣にお土産を選んでいた

本店の壁には2種類のリスくんが隠れている。レンガなのに取り出して食べられそうなくらい大きさまでクルミッ子そっくり 本店の壁には2種類のリスくんが隠れている。レンガなのに取り出して食べられそうなくらい大きさまでクルミッ子そっくり

スポット詳細

住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
エリア
鎌倉エリア
電話番号
0467223492
時間
[平日]9:30-17:30
[土日祝]9:30-18:00
休業日
年中無休
駐車場
なし
※近隣に提携駐車場あり(https://beniya-ajisai.co.jp/news/post_news/6211/)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、銀聯、DISCOVER、Diners Club)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO)
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
英語メニュー
あり
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
0-30分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 流石に評判が良いことが分かります
    4.0 投稿日:2021.05.13
    地元の方に勧められて、クルミッ子を買いに行きました。流石に評判が良いことが分かる美味しさでした。鳩サブレよりもモダンで、もっと広く知られても良いと思いました。なお、切り落としを売っていた、通りの向かいの店舗は、4月に閉めてしまったようで、買えなかったのが残念でした。
  • 節分限定商品がありました。
    4.0 投稿日:2020.02.26
    雪の下店で 端っこをゲットして 本店に行ったことがなかったので行ってみることにした。1階は店舗、2階はサロンドクルミッ子 というcafe。雪の下店と同じものを販売しているんだろうと思ったら、こちらでは、ちょうど節分の季節ということで、クルミッ子8個分ほどの大きさの羊羹のような1本食いできますよという 大きなクルミッ子が販売されていました。限定商品に弱い私は、これまた購入してしまい、文字通り1...
  • くるみっ子
    4.0 投稿日:2019.12.09
    鎌倉の洋菓子店紅谷さんと言えばくるみっ子。豊島屋の鳩サブレーのように純然たるお土産として人気が出たというよりは、地元民が「切り落とし」という半端ものに飛びついて人気が出たという変わり種。今では鎌倉カスターとともに肩を並べる人気土産になっています。

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アクセス

最寄り

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