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カトリック大野教会(大野教会堂)

世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「大野集落」にある教会堂。明治26年(1893)、ド・ロ神父が設計・施工し、大野集落の26戸の信者のために建設した教会で、民家風の建物は間口約6.1m、奥行約11.8m。内部は1室のみで、奥に司祭室が別に造られている。和瓦葺きの屋根上や鬼瓦にはクルスが描かれ、石を積み上げた外壁にはレンガで半円アーチを造った窓がある。ド・ロ壁と呼ばれる外壁は、地元の玄武岩の割り石を使い、赤土に石灰を混ぜ合わせた泥漆喰で固めていることから大野独特の風合いを醸し出している。内部見学はできないが、木骨トラスを用いた小屋組など、ド・ロ神父の洋式建築技法が典型的に表れており、国の重要文化財に指定されている。

place

長崎県長崎市下大野町2619 (長崎・諫早・大村エリア)

phone 0958237650
place

外観見学自由

大野教会の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/01/31 潜伏キリシタン解禁後 26戸のための1893年建設の手作り民家風の教会堂
外海(そとめ)の大野集落も、世界遺産の資産の一つ。
五島列島、東シナ海をのぞむ傾斜地、国道から800mの遊歩道登り。
地域・林道に出て、正面上部に一般 瓦ぶきお小さな古民家みたい。
大野教会の案内表示も 見にくいので、もし車で上がってきたら 見落とすかも。
信徒のためにド・ロ神父が設計し、私財を投じて信徒とともに石造りの巡回教会として1893年に建てたと。
外観も、入場できないが窓から見た...
投稿日:2019/11/06 中に入れませんが
そとめツアーで訪問しました。
小さい教会で床などの耐久が落ちているため、入ることはできませんが、歴史を感じるます。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のひとつとなった関係だと言っていましたが、ボランティアの方による教会の説明をしていただけます。
投稿日:2019/10/26 かわら屋根の不思議な教会です
周りの集落や風景に溶け込んだ民家のような日本らしい教会です。
見過ごしそうな外観ですが、教会としてのデザインが所々に見受けられてとても感慨深いです。
近くを通ったことはありましたが、初めてちゃんと見れました。
そこにいるだけで、ちょっと違った時間が流れていくような気持ちにさせてくれました。

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詳細情報

住所
長崎県長崎市下大野町2619 [地図]
エリア
長崎・諫早・大村エリア
電話番号
0958237650
営業時間
外観見学自由
定休日
外観見学自由
駐車場
有り
料金
外観見学自由
交通
最寄り駅:長崎(長崎)
備考
【問い合わせ先】
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター

情報提供: 株式会社 JTB パブリッシング

アクセス

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