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旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷

その他の史跡/建造物

廃藩置県で東京に居を移した稲葉家の里帰りのため明治35年(1902)に建造。書院造、千鳥破風の玄関などに上流武家屋敷の様式を見ることができる。屋敷内で、「茶房 下屋敷」のカフェメニューも楽しめる。

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大分県臼杵市大字臼杵6-6 (大分エリア)

phone 0972623399
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9-17時(入館は-16時30分)

稲葉家下屋敷の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2018/12/01 旧藩主里帰りの際の屋敷
臼杵城を見学したあと、臼杵の古い街並みを見学してまわりました。スタートは稲葉家下屋敷。国登録有形文化財に指定されている古い屋敷。廃藩置県後、東京に移った旧藩主稲葉氏の里帰りのために建設された屋敷で、明治も末期の明治35年1902年に建設されたものとのこと。明治になってからでも式台玄関付の屋敷で、殿様の下屋敷そのものです。
投稿日:2018/09/05 江戸の武家屋敷かと思いきや、明治の後半に建てられた最後の藩主稲葉家の別邸でした
最期の臼杵藩主だった稲葉家は廃藩置県後は東京に出てしまい、臼杵に戻った時の別邸としてこの建物が明治の終わりに臼杵城址のすぐそばのこちらに建てられたたそうです。
武家屋敷の様式を踏襲した建物はなかなか見応えがありました。
日本庭園もきれいでした。
投稿日:2018/04/10 存在感のある門構えのお屋敷
タクシーで市内を案内してもらっている途中に通りかかりました。どっしりとした門の奥に屋敷の玄関が見えました。東京に移った旧藩主が戻ってきたときのための屋敷として造られたとのこと。立派な門構えで、見ごたえがありました。

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詳細情報

住所
大分県臼杵市大字臼杵6-6 [ 地図 ]
エリア
大分エリア
電話番号
0972623399
営業時間
9-17時(入館は-16時30分)
定休日
無休
料金
入館320円、小人160円
交通
最寄り駅:臼杵(大分)

情報提供: 株式会社 JTB パブリッシング

アクセス

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          北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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