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合元寺(赤壁寺)

寺院

天正15年(1587)、黒田孝高[よしたか]によって建立。深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象を与え、別名・赤壁寺とよばれる。豊臣秀吉の時代、豊前の実力者だった宇都宮鎮房[しげふさ]が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたという。柱には当時の刀傷も残り、家臣たちの無念と悲しみが壁の血痕を何度も浮き出させたと伝えられている。

place

大分県中津市寺町973 (中津・耶馬溪・国東エリア)

phone 0979222037
place

7時-日没

合元寺の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2018/10/06 "西山浄土宗 赤壁 合元寺"
外周の赤色の壁が特徴となっている西山浄土宗寺院です。寺号碑にも "西山浄土宗 赤壁 合元寺" と記されていました。中津市教育委員会による説明板があり、黒田官兵衛に由来し "赤壁寺" と呼ばれているようでした。
投稿日:2018/06/30 中津の赤壁寺
中津駅から徒歩15分ほど。お寺が並ぶ通りにあります。赤壁寺と呼ばれているとおり、壁が赤く塗られています。また、おねがい地蔵尊の寺ともいわれ、福沢諭吉が長崎に遊学するにあたって、学業成就を祈願したお寺とのことです。
投稿日:2018/02/26 いわれに鳥肌!
寺町通りにありました。たくさんのお寺さんがあるのですが、このお寺だけは、壁が赤く塗られていました。普通は白壁ですが。
入口にそのいわれが書いてあったのですが、それを読んでちょっと、ぞーっとして鳥肌が立ちました。黒田寒官兵衛が姫路から阿弥陀如来を移し寺院を建立したそうですが、黒田氏の入国に反対した宇都宮鎮房が中津城内に誘殺された時、鎮房の従臣たちがこの合元寺に待機していたそうです。しかし、ここに押し...

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詳細情報

住所
大分県中津市寺町973 [ 地図 ]
エリア
中津・耶馬溪・国東エリア
電話番号
0979222037
営業時間
7時-日没
定休日
無休
駐車場
有り
料金
境内自由
交通
最寄り駅:中津(大分)

情報提供: 株式会社 JTB パブリッシング

アクセス

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