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衆楽園

植物園

明暦3年(1657)、津山藩主森長継が別邸を建てたところに京都仙洞御所を模して造った池泉回遊式大名庭園。当時は今よりも3倍ほど大きく、他藩の使者をもてなすための接待所としても使われていた。中国山地を借景としており、南北に長い池には中之島、蓬莱島、紅葉島、霧島と4つの島が浮かび、風月軒と清涼軒が立つ。優雅な景観は国の名勝に指定されている。

place

岡山県津山市山北628 (津山・美作エリア)

phone 0868236507
place

7-20時(11-3月は-17時)

衆楽園の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2018/11/01 美しい池
旧津山藩別邸庭園に「衆楽園」の名がついたのは明治時代になってからだそうだ。大名は中国の古典から例を引くなどして庭園に名前を付けたがるものだが、ここの庭には名前がなかった。森家が造っただけに、松平家は嫌ったのだろうか。現在でも正式名称は旧津山藩別邸庭園だという。庭の大半を池が占め、遠くに中国山地が見える。これだけの庭を入場無料で維持しているのだから津山市は立派だ。まさに大衆を喜ばせる「衆楽園」の名...
投稿日:2018/09/21 山に囲まれているのにそれを感じさせないのも、けっこう贅沢
津山藩二代藩主、森長継が造営した池泉廻遊式の大名庭園。
広大な池を中心に順路を進むと次々と新しい眺めが現れ、大名庭園としての基本的な風格を備えています。津山は山に囲まれているのにそれを感じさせないのも、けっこう贅沢と言えば贅沢なのかもしれません。
投稿日:2018/05/27 入園無料とは思えないきれいな庭園
津山駅から徒歩25分。バスの場合は津山駅から10分の「衆楽園市役所前」で下車すぐだが本数は少ない。入園無料。

津山藩二代目藩主の森長継が、京都の仙洞御所を模して築庭させた池泉回遊式の大名庭園。「衆楽園」という名は、1870年に当時の藩主松平慶倫が付けたもの。
園内の木々、小川、池はきれいに管理されており、非常に気持ちよく散策できる。

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詳細情報

住所
岡山県津山市山北628 [ 地図 ]
エリア
津山・美作エリア
電話番号
0868236507
営業時間
7-20時(11-3月は-17時)
定休日
無休
駐車場
有り
料金
入園無料
交通
最寄り駅:津山

情報提供: 株式会社 JTB パブリッシング

アクセス

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          山と川に囲まれ、田園地帯が大部分を占める自然いっぱいの岡山県。温暖な気候で晴れている日が多いことから「晴れの国」と呼ばれています。 岡山県へは県外からもアクセスしやすく、東京から岡山空港へは約1時間、新幹線岡山駅へは約3時間です。 鬼退治で有名な桃太郎伝説の発祥の地の一つと言われ、「吉備津神社」と「鬼ノ城」ではその歴史のルーツを巡ることができます。 日本が誇る三名園の一つ「後楽園」は岡山市内にあり、岡山城と四季折々の景観のコラボはとても美しく、観光客に人気のスポットです。 倉敷市にある「倉敷美観地区」は江戸の風情が色濃く残っており、そのレトロな景観は見て歩くだけでも楽しく、レンタル着物での散策も人気です。 瀬戸大橋は渡るだけでなく見るのもおすすめで、鷲羽山展望台の第一展望台からは瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できます。 そんな瀬戸内海で採れるカキやサワラは県民からも愛されているグルメの一つです。他にも、ひるぜん焼きそばや津山ホルモンうどんなどB級グルメが楽しめます。

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