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檜枝岐村歴史民俗資料館

資料/郷土/展示/文学館

檜枝岐の生活や歴史のほか尾瀬の自然を紹介する資料館。1階には狩猟用具や木製品など古民具、檜枝岐歌舞伎の舞台衣装などを展示している。2階では動物のはく製や特産の檜のしゃくしを作る簡素な仮小屋を再現。ほかにも漁具や生活用具が展示されており、秘境の暮らしぶりがよくわかる。所要15分。

place

福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原887-1 (南会津エリア)

phone 0241752432
place

10-15時

檜枝岐村歴史民俗資料館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2018/09/01 檜枝岐村歴史民俗資料館
福島県の秘境、檜枝岐村へドライブで行きました。新潟県から入るルートを選択。奥只見シルバーラインで奥只見湖。そこから檜枝岐村に沼田街道352号線で行きました。道中は細い道が続きますので運転に自信が無い方は福島県から入った方が良いです。檜枝岐村は街道沿いに広がります。村役場の横に檜枝岐村歴史民俗資料館があります。国道からちょっと横に入ります。開館前でしたので入場なし。檜枝岐村は温泉もあり。自然いっぱい...
投稿日:2017/11/10 ひっそりとしていました
会津の檜枝岐歌舞伎舞台を見に行ったときに、こちらの檜枝岐村歴史民俗資料館にも立ち寄りました。1階では檜枝岐歌舞伎について、2階では昔のこちらの村檜枝岐村の生活ぶりを見ることが出来ます。先客は誰もいなくて、ひっそりとしていました。なんだか勿体無いな、と思います。
投稿日:2017/07/24 2017年7月現在無料で入場できます
施設に置いてあったパンフレットでは、入場料200円と記載されていましたが、実際は無料で入場できました。
平日でしたので、客は私一人でしたが、私が入場すると檜枝岐村の歴史を紹介する案内テープを流してくれました。
檜枝岐村は、平家の落人伝説のある村で、今でも村の姓のほとんどは「星」「橘」「平野」の3つです。この中で平家ゆかりの名字は「平野」とされています。
資料館は2階建てで、1階は檜枝岐歌舞伎の紹介...

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詳細情報

住所
福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原887-1 [ 地図 ]
エリア
南会津エリア
電話番号
0241752432
営業時間
10-15時
定休日
木曜、11月中旬-4月末
駐車場
有り
料金
入館無料
交通
最寄り駅:会津高原尾瀬口
備考
【問い合わせ先】
尾瀬檜枝岐山旅案内所

情報提供: 株式会社 JTB パブリッシング

アクセス

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          キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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