<映画「二十四の瞳」のロケ地巡礼>岬の分教場コース

マルキン醤油記念館は、丸金醤油の創業80周年を記念し、昭和62年(1987)に開館した記念館。合掌造の建物は国の登録有形文化財にも指定されている。館内では醤油の製造工程の紹介パネルや、創業時から実際に醤油造りに使われていた道具類を展示しているほか、隣接する物産館ではここでしか食べられない「しょうゆソフトクリーム」を味わえる。現在稼働中の圧搾工場の見学も可能。二十四の瞳映画村は、昭和62年(1987)公開の映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したテーマパーク施設。昭和初期の風情漂う民家や校舎、漁師の家などが軒を連ね、映画の世界観を今に伝えている。映画の原作者・壺井栄の名を冠した文学館や、常時「二十四の瞳」を上映する映画館「松竹座」、1950年代の日本映画の数々を紹介したギャラリー「キネマの庵」のほか、食事処や喫茶処なども備えている。岬の分教場は昭和29年(1954)公開の映画「二十四の瞳」のロケ地として有名なスポット。明治35年に建設されて以降、約70年間に渡って苗羽(のうま)小学校田浦(たのうら)分校として使用された。教室には当時の姿をそのまま残した机やオルガン、子どもたちの作品などが残されており、映画・原作小説のファンがあとを絶たない。

情報提供者:株式会社ナビタイムジャパン
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