<竜飛岬は「津軽」が途絶える北の端>津軽半島・十三湖コース

太宰治が、岬の断崖に貼りつくように立つ家々をウサギ小屋といった竜飛岬は「津軽」の北の端にある。その途中の道は、リンゴ畑越しに岩木山が神々しくそびえている。岩木山は親しみをこめて「お岩木やま」と呼ばれ、ご神体のような存在である。リンゴ畑と田んぼの間に旧金木町(現在は五所川原市)。町中いたるところから太宰の香りが漂っている。十三湖の名物シジミラーメンで体を暖めて、波打つ海岸から山塊の上まで、竜泊ラインのヘアピンカーブを駆け上がると、竜飛崎と北海道がドーンと目に飛び込んでくる。津軽海峡は黒く、波が白い。

情報提供者:株式会社ナビタイムジャパン
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