沖縄旅行で必ず寄ってほしい平和について学ぶことができるスポット5選


2016.09.04

TravelBook

第二次世界大戦末期、太平洋戦争で日本の敗戦が濃厚になる中で、国内唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄。1945年に米軍を中心とする連合国軍が慶良間(けらま)諸島に上陸し、軍人だけでなく老若男女問わず民間人も犠牲となりました。わずか3~9月の半年の間に、当時の県民の4割近い20万人が、死亡または行方不明になり、現在の沖縄の中心地・那覇の街の9割以上が消失しました。連合国軍による爆撃の激しさは“鉄の暴風”と表現され、まさに“ありったけの地獄をひとつにまとめた戦争”でした。捕虜となる前に集団で自決する悲劇もまた有名です。この地には、当時の爪痕の残る場所や、その悲惨さを忘れまいと、世界の恒久平和を願うために作られた建物などが多くあり、歴史を今に伝えています。戦争の悲惨さは、教科書を通してだけでは実感することはできません。観光の間にでもいいので、ぜひ寄ってほしい、平和について改めて学ぶことができる場所を紹介します。場所によってはツアーを利用してもいいでしょう。 

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
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4.5

423件の口コミ
place
沖縄県糸満市伊原671-1
phone
0989972100
opening-hour
9:00-17:30(最終入館17:00)
旧海軍司令部壕
rating

4.5

402件の口コミ
place
沖縄県豊見城市字豊見城236
phone
0988504055
opening-hour
[10-6月]8:30-17:00[7-9月]8:3…

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