【北海道】アイヌ民族・北方民族の文化を学べる博物館5選


2016.03.27

TravelBook

江戸時代に本州の人々が開拓を始める以前から蝦夷地(現在の北海道)に暮らしていた先住民をアイヌ民族といいます。かつてのアイヌの人々は独自の言語・アイヌ語を使用し、狩猟・採集を生業としていました。松前藩との交易を通じて本州とも関わっていましたが、明治に入って本州から来た半農半兵の屯田兵によって開拓が始まり、日本への同化政策が進められると、次第に独自の文化を奪われてしまいました。しかしながら、今でも阿寒町や白老町にアイヌで「村」を示す「コタン」と呼ばれるスポットが残されているなど、アイヌの伝統・文化を保護・伝承に努める施設が道内各地にあります。誰でも気軽に入場できるので、開拓史とは別の“もうひとつの北海道史”を学んでみてはいかがでしょうか。 

read-more
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
rating

4.5

43件の口コミ
place
北海道沙流郡平取町二風谷55
phone
0145722892
opening-hour
9:00-16:30
川村カ子トアイヌ記念館
rating

4.0

30件の口コミ
place
北海道旭川市北門町11
phone
0166512461
opening-hour
[4-6月、9-10月]9:00-17:00[7-…
阿寒湖アイヌコタン
place
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
phone
0154672727
opening-hour
施設により異なる
札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)
rating

4.0

37件の口コミ
place
北海道札幌市南区小金湯27
phone
0115965961
opening-hour
8:45-22:00[展示室・庭園]9:00…

この記事を含むまとめ記事はこちら