【滋賀】一句詠みたくなるかも?松尾芭蕉ゆかりの「幻住庵」


2018.02.16

トリップノート

『奥の細道』で有名な松尾芭蕉については、学校で習いましたよね。同じく松尾芭蕉が書いた「石山の奥、岩間のうしろに山あり、国分山という。」から始まる『幻住庵記』には、この地での生活の様子が書かれています。幻住庵を離れてからも「もう一度、幻住庵を訪れたい」と曲水への手紙に記しているように、松尾芭蕉にとって忘れられないお気に入りの場所だったのでしょう。そんな幻住庵で、往時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。きっと一句思い浮かぶはずですよ♪ 

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幻住庵
place
滋賀県大津市国分2丁目
phone
0775333760
opening-hour
9:30-16:30
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