約1,300年前に帝が見た光景!奈良県の特別史跡・平城宮跡を一望


2017.09.01

トリップノート

約1,300年前の日本、それは奈良時代。710年に藤原京から平城京に都が移され、784年に長岡京に都が移るまでの75年間、この平城宮跡地を中心として日本は時代を刻んでいきました。宮都の中心施設であった第一次大極殿は、多くの専門家の研究により、9年もの歳月をかけ、平城京遷都から1,300年にあたる2010年に復元されました。天皇の玉座が置かれ、厳かな空気が漂います。細部まで忠実に復元された内部と共に、当時の帝が見ていたであろう景色を一望し、遥か昔の日本に思いを馳せてみましょう。 

read-more
平城宮跡 第一次大極殿
place
奈良県奈良市佐紀町710-1
phone
0742325106
opening-hour
9:00-16:30(最終入園16:00)

この記事を含むまとめ記事はこちら