岐阜の夏の風物詩 幻想的で美しい長良川鵜飼


2017.07.12

トリップノート

岐阜市の夏の風物詩と言えば、長良川の鵜飼です。夜の涼しさが肌に心地よく感じ始める頃、1,300年以上の歴史を誇る鮎漁が、まるで絵巻物語のように繰り広げられます。かがり火が川面を照らす中、風折烏帽子(かざおりえぼし)の伝統装束に身を包んだ鵜匠が、巧みに鵜を操り、漁を披露する姿は、俳人・松尾芭蕉が詠った「おもしろうて やがて悲しき 鵜飼かな」の世界そのままです。幻想的な世界が広がる鵜飼の楽しみ方をご紹介しましょう。 

ぎふ長良川鵜飼
place
岐阜県岐阜市湊町1-2
phone
0582620104
no image

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