【今なら20%オフ】スカイツリーを望む隈研吾監修の最新ホテルがオープン!


2017.10.03

TABIZINE

ONE@Tokyo
東京スカイツリーの誕生で、海外を含めて多くの観光客が訪れる東京の下町・押上。江戸時代には、庶民の街として大いに賑わったという下町情緒が残る押上に、新国立競技場のデザインでも知られる有名建築家が監修したホテルが誕生しました。
下町のベースキャンプの役割を果たす斬新ホテルONE@Tokyo
コンクリート打ち放しに無数の木材が交差する、ひと際目を引く外観が印象的なホテル「ONE@Tokyo(ワンアットトーキョー)」。工業素材と自然素材の巧みな組み合わせ、どこか「和」を感じるデザイン、現代アートを思わせる雰囲気・・・ 勘のいい人はおわかりかもしれませんが、日本を代表する建築家・隈研吾氏がデザインしたホテルなのです!
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2017年7月にグランドオープンしたホテルは、約80%が海外からのお客様という盛況ぶり。コンクリートと天然木、天井を覆う白い布がアクセントを与えるロビーは、壁などで隔てることなくフロントとレストランがつながるオープンな造り。そこに配された椅子やテーブル、ソファーなども、もちろん隈研吾氏によるもの。15mはあるという1面ガラス張りの窓からは陽光がこぼれ開放感たっぷりです。
次はホテルに1室しかないという「ライブラリー・スイート」をのぞいてみましょう。
コンクリートと天然木が溶け合う無駄をそぎ落とした刺激空間tawawa
客室は全142室。こちらにも隈氏のこだわりが・・・ その中で真骨頂といえるのが1室しかない「ライブラリー・スイート」。プライベートな書斎をイメージした空間になっていて、ドアを開けると壁1面が書棚に! 無機質な白いコンクリートと温かみのある天然木が溶け合うようにまとめられ、最奥端にはキングサイズの柔らかそうなベッドが配されています。
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56平方メートルの客室全体をひとつの空間として捉えた広々とした造りで、ウェットスペースとの仕切りも最小限に。そのまま配されたシルバーステンレスのシンク、ガラス張りのシースルーなバスルームなどと、松や檜の木肌を生かした客室とのコントラストが際立っています。
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“ライブラリー”ということもあり、客室にはテレビがないのも特徴のひとつ。でも、ご安心を。ベッドで寝ながら見ることができる100インチの大型スクリーンが備わり、ネット配信番組や各種動画などを楽しむことができます。大開口からは、迫力ある東京スカイツリーの景観が広がります。
次は芸術家のアトリエをイメージした「アトリエ・スイート」です!
ONE@Tokyo
もうひとつあるスイートルーム「アトリエ・スイート」にも注目です! こちらは芸術家のアトリエをイメージした客室で、茶色やこげ茶など、微妙に色が異なるさまざまな古木が使われており、落ち着きある隠れ家的な雰囲気。オープンなバスルームなどの仕様は一緒で、テレビや大型スクリーンなども備わり、同じく東京スカイツリーの景観を楽しめます。
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インテリアからボールペンまで細部に行き渡る隈デザインONE@Tokyo
2室のスイートルームにはバスタブが備わっていますが、そのほかの客室はシャワールームのみ。全客室に浴衣や寝間着ではなく、バスローブが備わっているというのは香港人オーナーの意向なのだとか。コンクリートと天然木の内装に、ステンレスのシルバーがアクセントを与えているデザインは同一なので、ダブルルームの「スタジオ」(14平方メートル)、ダブルとツインルームがある「ロフト」(28平方メートル)など、どの客室に泊まっても隈氏のデザインが楽しめます!
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ミニバーのグラスやカップ、ボールペンなどの備品に至るまで隈氏のデザインなので、お見逃しなく。ポーチに入ったアメニティーもかわいらしい! 国内外の通話やデータ通信が無料で可能、外へ持ち出しもできる「handy」や、モバイル端末から客室のテレビやスクリーンに動画や画像を映せるミラーリング機能デバイス「Chromecast」も全室にそなわっています。期間限定の「開業記念プラン」も実施中。2018年3月31日まで、20%オフで宿泊できるチャンスです!
◆ONE@Tokyo(ワンアットトーキョー)◆
【住所】東京都墨田区押上1-19-3
【料金】RC制 シングル1万3000円~/ダブル2万1000円~/ツイン2万1000円~
【CHECK IN/OUT】15:00/11:00
【客室数】142室
【アクセス】東京メトロほか「押上駅」B3出口より徒歩3分
【HP】ONE@Tokyo  

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ONE@Tokyo
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4.0

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place
東京都墨田区押上1-19-3
phone
0356301193

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