調布飛行場のプロペラカフェで定番「プロペラバーガー」/現地特派員レポート


2017.02.08

TABIZINE

青い空と飛行機雲に誘われて
調布飛行場といえば大島、新島、神津島、三宅島を結ぶ飛行場。
ユーミンの「中央フリーウェイ」でも「調布基地」と歌われていますね。
この日は快晴で、青い空を渡るひこうき雲が清々しい。
ターミナルの展望台横にある待合室にはそれぞれの島のポスターが貼られていて、見ているだけで今すぐ違う世界へと飛び立てそうです。
調布飛行場の近くにある「Propeller Cafe」
その調布飛行場から小さな公園を横切り少し歩くと「Propeller Cafe」に到着。
途中、息をするのもはばかれる静けさの中、近くの大沢総合グラウンドからは、野球をする少年たちの歓声が聞こえてきました。
白塗りの壁には、プロペラ機の絵が飾られ、店内には模型も並べられています。
中には、可愛いプロペラ機のキーホルダーなどのグッズも。
飛行機を見に来た家族連れやツーリング途中に立ち寄った男性たちの姿で賑わうこのカフェは、日本エアロテック株式会社の社員食堂として2003年4月にオープンしました。今でも平日のお昼には社員の方の姿も見られ、2種類のランチがそれぞれ限定10食で楽しめます。
人気の「プロペラバーガー」はポテト山盛り
この日は「プロペラバーガー」を注文。
ポテトの多さにはびっくりですが、付け合せのピクルスとの相性も良く食欲が進みます。
行きかう本数は少ないけれど、窓からは滑走路がすぐそこに。
プロペラ機がカフェを横切るたびに視線が向けられ、その都度声が上がります。
店内にはフライトシュミレーターもあり、お子さまも楽しめそうですね。
カフェの隣は格納庫になっていて、ガラス越しにプロペラ機をみることもできます。
本日の気まぐれケーキ「イチゴのレアチーズケーキ」
デザートは本日の気まぐれケーキの「いちごのレアチーズケーキ」。
甘酸っぱいいちごの香りが漂い幸せな気分。
ケーキはすべて自家製で、入口ではラスクも販売されていました。

滑走路に沿って連なる雲をみていると、私もこのまま空高く飛んで行けそう。
調布飛行場のあとは「Propeller Cafe」へ。
中央道「調布インター」からも程近い自由な空間。
一度、立ち寄られてみては如何ですか。
[Propeller Cafe]
 

プロペラカフェ
rating

4.0

33件の口コミ
place
東京都調布市西町290-3
phone
0422392525
opening-hour
[2月-10月]10:00-18:30(L.O.17…
no image

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