【期間限定】三浦半島を贅沢に。川越シェフプロデュース「LAUMI」とは?


2016.12.22

TABIZINE

美しい海岸が印象的な三浦半島。三浦半島までは、東京からも電車などで1時間ちょっと。都会の喧騒から離れた落ち着きのある、のどかな雰囲気に癒されます。

そんなは三浦半島でしか食べられない、川越達也シェフプロデュースのオリジナルメニュー「LAUMI」。神奈川県が三浦半島自慢の食材を豊富に使ったメニューを川越シェフに依頼し、実現したものです。その川越シェフ考案のレシピをもとに、ホテルや飲食店で再現・アレンジし、提供中。価格は店舗によって異なります。このLAUMIを目当てに、川越シェフのファンの方も多く訪れているそうです。

観音崎京急ホテル

観音崎は、海岸沿いの散歩やドライブにも最適。オススメは、馬堀海岸駅から観音崎までの約7.5kmを2時間ほどかけて散歩するコース。横須賀美術館や県立観音崎公園、観音崎灯台などの観光地も見逃せません。

そんな観光途中の休憩やお食事にも便利な「観音崎京急ホテル」。ガラス張りの美しい店内で東京湾を眺めながら、優雅にお食事を楽しめます。さっそくLAUMIオリジナルメニューとホテルのコラボコースをいただきました。

川越シェフプロデュースメニュー「前菜・パスタ・魚料理」

いただいたのは、川越シェフプロデュースのLAUMIオリジナルメニュー「前菜・パスタ・魚料理」と、ホテルオリジナル「肉料理・デザート」のコラボコース。

前菜は「三浦半島産カワハギのフリット アカモク入りタルタルソース エビ芋のコロッケ添え」。カワハギのフワフワとした食感と、アカモク入りのタルタルソースの独特の食感がマッチしていて、とっても美味しい。アカモクは海藻の1種で、今回のLAUMIメニュー3品全てに利用されている注目の食材です!
人気の高いパスタは、「三浦半島産タコのラグー アカモクとシラスのパスタ アカモク醤油風味」。ピリ辛で食欲をそそる味。細いパスタとの相性も抜群。いくらでも食べられそうなくらいおいしい。三浦半島産のタコも、良いアクセントになっています。
(次のページに続く)
■あわせて読みたい【保存版】鎌倉江の島散策の必見スポット&グルメ7選http://tabizine.jp/2015/04/03/34268/
魚料理は「三浦半島産金目鯛とサザエとアカモクのソテー 生姜風味の焦がしバター醤油」。金目鯛とサザエを使った贅沢な1品。サザエとアカモクが、初めての味わいを醸し出しています。三浦半島の海の美味がぎゅと凝縮されたようなお料理。とってもおいしい。

ホテルオリジナルメニュー
「仔羊のソテーマスタードソース」は、ホテルのオリジナルメニューです。オリーブ漬けにすることによって、お肉がとっても柔らかくなります。仔羊が苦手な方には他のお肉に変更も可能。

デザートもホテルのオリジナル。コラボコースは、以上のメニューと、パンとコーヒー又は紅茶が全てセットになっています。お値段は8,000円。「LAUMI」オリジナルメニューは単品でも注文可能です。他のアラカルトや、コースメニューと組み合わせ、好みのものを味わうこともできます。

観光はもちろん、その土地の美味しいものを味わうのは旅の醍醐味ですよね。三浦半島のLAUMIメニューを観音崎京急ホテルで食べられるのは12月末まで。1日5食限定(ランチタイムのみ)です。お見逃しなく!
[All Photos by akaryx]
■あわせて読みたい【観音崎】リゾート気分満点!海風を感じながら楽しめる散歩道http://tabizine.jp/2015/08/01/41076/ 

観音崎京急ホテル
place
神奈川県横須賀市走水2-1157-2
phone
0468412200

この記事を含むまとめ記事はこちら