【表参道】屋台が魅力的!「COMMUNE246」の自由な空間が素敵すぎる


2015.09.03

TABIZINE

表参道の国道246号沿いにある楽しげな空間表参道駅A4出口から徒歩2分、国道246号沿いにふと現れる、楽しげな空間。「なんだろう?」と、思わず足を止めてしまいます。
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道路に描かれた自転車置き場のマーク。オシャレです。
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中に進んでいくと・・・。
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外からでは想像できないくらい、広い空間がありました。
ここは、「COMMUNE246」。コミューンとは“共同体”という意味。人々が集い、和気あいあいとした時間を自由に過ごす、コミュニティスペースです。
魅力的な屋台の数々COMMUNE246には、いくつもの屋台があります。訪れた人たちは、そこで飲み物や食べ物を買い、ベンチでめいめいにくつろいでいます。ちょうど、デパートのなかにあるフードコートのよう。ただ、COMMUNE246の場合、それぞれの屋台がとても個性的なんです。
COMMUNE246
例えば、入り口付近にあるこちらの店「いち豆」は、よく見ると大量の割り箸のようなものに覆われています。商品にならない間伐材箸を建築材料として使っているのだそう。
COMMUNE246
豆乳スムージーや、納豆などの発酵食品を販売しています。
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見事に緑化されたお店は、「CORI. VEGAN FOODSTAND」。ヴィーガンフードとドリンクを提供しています。
COMMUNE246
オーガニックのクラフトビールも!
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可愛らしい佇まいの「GARTEN(みどり荘キッチン)」では、季節の食材を使ったサンドウィッチを楽しめます。
このほかにも、タイ料理やハワイアンフード、串焼き、魚料理、焼き菓子などなど、たくさんのおいしそうな屋台が軒を連ねていて、目移りしてしまいます。
野外フェスのような空間
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COMMUNE246では、サラリーマンから子ども連れ、女子学生などなど、いろいろな人が行き交っていました。人と人の距離がいつもより少し近く、まるでどかの野外フェスに来た気分になります。季節に合わせて定期的にイベントやフェアも開催されるそう。
都会にいると、一服したいときは、カフェなどの飲食店に入るしかありません。こうした開放的で親しみやすい野外スペースは、貴重なのではないでしょうか。買い物の合間に、仕事帰りに、COMMUNE246にふらりと立ち寄ってみててはいかがでしょう。新しい都会の楽しみを見つけられるはず。
[COMMUNE246] 

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COMMUNE(コミューン)
place
東京都港区南青山3-13
opening-hour
9:30-20:00
no image

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