りんごガチャにジュースの出る蛇口!「星野リゾート 青森屋」が楽しすぎる


2015.08.21

TABIZINE

私たちが、旅行先の宿泊宿で求めるものとは、何でしょうか。「ラグジュアリー」「プライバシー」「リラックス」「非日常感」といったステータスでしょうか。
トリップアドバイザー 青森県三沢市で1位に選ばれている「星野リゾート 青森屋」は、徹底的に客を楽しませる宿。ステータスの代わりに、青森の良さを知らしめ、「じゃわめぐ」(津軽弁で、「ぞくぞくする」「心騒ぐ」の意)気持ちにさせてくれます。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
おもちゃ箱を開けたような「じゃわめぐ広場」いろいろな仕掛けが詰まった広場は、大人もワクワク。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
青森4大祭が楽しめ、跳人にもなれる「じゃわめぐショー」(毎晩開催 無料)スコップ三味線をはじめ、郷土芸能である津軽三味線、南部民謡、青森ねぶた囃子などのショーが毎晩開催されます。「スタッフの熱気が伝わる」「楽しかった」「見るだけでなく参加した」と利用者の評価が高い参加型ショーです。
【星野リゾート 青森屋 青森4大夏祭りが集結~みちのく祭りや~】
https://www.youtube.com/watch?v=alWn-ORzr7I
青森の伝統芸能「スコップ三味線」青森県五所川原市発祥の伝統芸能「スコップ三味線」(スナックでの宴会芸から発展したとか)。 第三回世界大会の優勝者である、青森屋のスタッフが演奏してくれます。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
青森の伝統芸にトライ!スコップを音楽に合わせて栓抜きで叩く演奏は、絶対やってみたいですね。ねぶたの跳人など、体験参加出来ますよ。せっかく青森に来たのですから、恥ずかしがらずトライしてみましょう。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
ヨッテマレ酒場まだ飲み足りないからちょっと「寄ってしまえ」と、旅先の美味しい酒に「酔ってしまえ」の意味をかけた「ヨッテマレ酒場」。特産のイカの一夜干しや珍味をつまみに飲む、青森地酒は格別の味。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
古民家で朝食公園の中にある古民家「南部曲屋」の囲炉裏端で頂く朝ごはん。料金以上の内容と利用者の評価が高く、是非予約したいもの。
■南部曲屋 おぐらみの朝~幸福の黄色い田舎ご飯~
期間:2015年9月1日(火)~2015年11月30日(月)
時間:(1)7:00~ (2)8:15~
料金:一人1,620円
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
津軽弁ラジオ体操(参加無料)毎朝じゃわめぐ広場で開催している「津軽弁ラジオ体操」。エクササイズ+津軽弁の習得と一挙両得。方言って、温かみを感じて好きなんです。
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「じゃわめぐりんご×ほたて祭り」1回100円で出来る「りんごがちゃがちゃ」。色々な品種のりんごが入っているので、どれが当たるかお楽しみ。
■じゃわめぐりんご×ほたて祭り
期間:2015年9月19日(土)~2015年11月30日(月)
開催場所:本館1階 じゃわめぐ広場を中心に開催
他に、5分間釣り放題の「帆立釣り」など
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
リンゴジュースが出てくる蛇口(無料)うわっ!これは夢に見た蛇口ですね。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
紅葉りんご馬車パカパカとのんびり歩む馬車で、紅葉を楽しむ素敵なプラン。りんごを味わいながら、公園内の紅葉を愛でます。冬になると、ストーブ馬車になり、馬車内では甘酒や炙ったスルメイカが振る舞われるそうです。
2015 Hoshino Resorts Aomoriya
ねぶたが浮かぶ露天風呂青森屋の冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」は、露天風呂にて開催。温泉は、トロトロの肌に優しい泉質。
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帰り際には、「無事に帰宅しますように」「またいつか青森屋へ帰ってきてくれますように」という意味をこめて折り紙のカエルを渡してくれるそうですよ。
[星野リゾート 青森屋] 

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星野リゾート 青森屋
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4.5

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青森県三沢市古間木山56
phone
0570073022
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¥17,500

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