【世界遺産宮島】老舗旅館「岩惣」と屋形船で夜の海上散歩


2015.05.03

TABIZINE

外国まで出掛けなくても、日本には素晴らしい世界遺産があります。日本三景安芸の宮島は世界文化遺産であり、島全体がご神体と呼ばれるパワースポット。一度は訪れてみたい憧れの地ですね。
Flickr/Tatsuo Yamashita
国立紅葉谷公園内にある「岩惣」宮島まで徒歩圏内、日本の伝統を感じる老舗旅館と外国人観光客からも高い評価を受けています。
Flickr/Carol Lin
もみじがシンボル紅葉谷公園内にある岩惣のシンボルは、「もみじ」。
Flickr/Carol Lin
作家 池波正太郎が愛した宿「濃い夕闇の中に、木立が鬱蒼として見える。その向こうに灯が見えた。岩惣へ着いたのだ。車から降りると石畳の道に、名物の鹿が立っていて、私たちを親しげな眼ざしで見つめている。」
(よい匂いのする一夜 池波正太郎 講談社文庫)
私達に、大人になったら行きたい名店や、憧れの名宿を残してくれた、作家 池波正太郎氏。素晴らしい情景描写を読むと、イメージがかき立てられ、訪れたい気分が高まりますね。
Flickr/Carol Lin
紅葉まんじゅうの考案者日本で知らない人はないであろう「紅葉まんじゅう」の考案者は、実は岩惣の4代目女将。「岩惣でしか味わえないお茶菓子をお出ししたい。」と、カステラ生地の中にこしあんを入れたまんじゅうを考案、高津堂の御主人に制作を依頼して「もみじまんじゅう」が誕生したそうです。
Flickr/Carol Lin
季節を変えて訪れたくなる宿もみじに囲まれて。新緑の季節は清々しく、錦繍の紅葉時の華やかさも見逃せないですね。
Flickr/Carol Lin
憧れの離れに泊まりたい38室客室数(本館5室、新館30室、はなれ3室)の中でも、木造建築の日本家屋(一部屋一棟)の離れに泊まってみたいもの。お庭に、野生の鹿が遊びに来るかもしれませんよ。

離れ Flickr/Carol Lin
朝は、ふわふわ出汁巻き玉子をいただく和朝食の楽しみは、ふわふわ出汁巻き玉子。玉子焼きって、幸せの味がしますよね。
Flickr/Carol Lin
ライトアップされた宮島を屋形船から望むライトアップされた世界遺産厳島神社を、屋形船から参拝する「夜の海上散歩」。幽玄の世界へ漕ぎ出す一夜が過ごせます。
宮島まで徒歩数分という好立地のため、干潮時に鳥居まで歩く、混み合わない早朝に朝詣でなど時間を変えて訪れることが可能です。潮の満ち引きについては、こちらをご確認ください。それぞれ違った趣きを、目に焼き付けたいですね。
facebook/宮島観光情報
宮島水中花火大会夏に行われる水中花火。世界遺産と花火のゴージャスなコンビネーション。是非見てみたいものです。
宮島水中花火大会 平成27年8月11日(火曜日)

宮島水中花火大会 facebook/宮島観光情報
憧れの地、宮島。日本の良さをもっと知るために、今年こそ憧れへの想いを叶えたいものです。
[岩惣]  

みやじまの宿 岩惣
place
広島県廿日市市宮島町もみじ谷
phone
0829442233
紅葉谷公園
place
広島県廿日市市宮島町紅葉谷
宮島
place
広島県廿日市市宮島町
phone
0829442011
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