ここは東京?昭和記念公園(立川)のチューリップ畑が圧倒的に美しい!


2015.03.17

LINEトラベルjp 旅行ガイド

日本は、春の花々の美しい国。菜の花が咲き、桜が咲くと、チューリップの見頃もすぐそこです。
今回は、都内でチューリップを楽しめる名所として、昭和記念公園の見事なチューリップ畑をご紹介します。見るものを圧倒する春の色の美しさ。そこは、東京にいることを忘れてしまう、夢のような世界です。
色とりどりのチューリップ
春の日本は、色とりどりの花が咲き乱れる花の国。淡いピンクの桜が春の風に散ると、次にやってくるのはチューリップの見頃です。
色とりどりのチューリップを楽しむのに、大変オススメなのが東京都立川市にある昭和記念公園。都心から中央線で一本とアクセス抜群のこの公園では、都内有数の広大な敷地の中に四季折々の美しい花たちが咲き誇ります。春には菜の花や桜はもちろん、チューリップ、ポピー、芝桜、ネモフィラ等、様々な春の色が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
中でも圧巻なのが、約20万本というチューリップ畑。カラフルな色々によって作られる景観は、まるで夢の世界です。
春の小川
昭和記念公園内を流れる小さな川。その両岸を埋め尽くす圧巻のチューリップの花たち。
赤、黄色、オレンジ、ピンク、紫、青、白、そして若草の緑等、様々な色の織りなすカラフルな絨毯が一面に広がります。
春の色をこれでもかというほどに詰め込んだ夢の世界。言葉を失うほどの美しさに、東京にいるということを忘れてしまいます。
四季の花、紅葉、そして冬のイルミネーション等、一年中私たちの目を楽しませてくれる昭和記念公園の中でも、春のチューリップ畑は私が特にオススメしたい風景です。
水面に映る色たち
池の水面に映る、色とりどりのチューリップ。幻想的で美しい、春の水辺です。春の色を映し込む鏡は、光の角度や風の有無によって様々な表情を見せます。
対岸からカラフルなチューリップの映る水面をクローズアップして撮影するには、望遠レンズがあると便利です。また、風で波が立つと綺麗な映り込みは見られないので、風のない時を狙いましょう。
水面に映る色たち
一面に咲き誇るカラフルなチューリップ畑。その中を通る道は、最高に贅沢な春の散歩道となります。可憐に咲き誇る春の色に包まれて穏やかな陽気の中を歩く時間は、まさに極上の一時です。
また、チューリップ畑の中の道に立ち、少し離れた場所から撮影すれば、チューリップに包まれた春の幸せいっぱいな写真を撮ることができます。家族でのお出かけや恋人同士のデートにも、昭和記念公園のチューリップ畑はオススメです。
他にもいろいろ、昭和記念公園の春の花たち
ここまで、春の昭和記念公園の見事なチューリップたちをご紹介しましたが、この時期園内はチューリップの他にも様々な春の花で溢れています。
写真は、青一色のネモフィラ。色とりどりのカラフルなチューリップとは違う、統一感のあるブルーは海のような美しさです。
ネモフィラの他にも、菜の花、ポピー等、この時期の昭和記念公園は春の色で満ちています。
桜の次は、チューリップを楽しもう!
いかがでしたか?
桜が終わったら、次はチューリップ!
都内でオススメのチューリップの名所として、昭和記念公園の圧巻のチューリップ畑をご紹介しました。大都会東京にいるとは思えない夢の世界が広がる、本当にオススメのスポットです。
昭和記念公園のチューリップの見頃は、例年4月上旬から下旬。種類によって少しずつ咲く時期がズレるため、長く見頃を楽しむことができます。最盛期は4月中旬ごろからの年が多いようです(本記事に掲載した写真は4月下旬の撮影です)。
また、昭和記念公園では3月下旬から5月下旬にかけて、フラワーフェスティバル2015も開催されます。ナノハナ、サクラ、チューリップ、ムラサキハナナ、シャレーポピー、ネモフィラ等、春の深まりとともに移り変わる色のリレーを楽しむことのできるお祭りです。
チューリップをはじめとし様々な色の躍る昭和記念公園で、あなたも春を楽しんでみませんか?
昭和記念公園へのアクセス、入場料、入場時間やフラワーフェスティバルの日時等の情報は、記事下MEMOリンクの公式ホームページよりご確認ください。 

国営昭和記念公園
rating

4.5

699件の口コミ
place
東京都立川市緑町3173
phone
0425281751
opening-hour
[3-10月]9:30-17:00[11-2月]9:…

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