かわいいだるまで開運!春を呼ぶ行事、調布・深大寺「だるま市」


2015.01.26

LINEトラベルjp 旅行ガイド

東京では浅草寺に次ぐ古刹として有名な調布・深大寺。深大寺で行われる行事のなかでも最大の行事である「厄除元三大師大祭」は毎年3月3日、4日に開催され、日本三大だるま市の1つであり、東京に春を呼ぶ行事として知られる、歴史と伝統あるお祭りです。かわいい縁起のものとして、最近注目されてきているだるま。かわいいだるまを見つけに、深大寺だるま市に行ってみませんか?
実はかわいい!だるまの魅力。
2013年の「DARUMA BOOK」発売以来、女子の間でもじわじわ注目を集めているだるま。ユーモラスで愛嬌たっぷりなだるまは、実はとてもかわいいですよね。だるまに少しでも興味をもったら、まずは「だるま市」に行くべし!色々な種類のだるまを観ることができますよ。猫やうさぎやパンダ、ふくろうなど、動物がだるまを持っているものなど、かわいいだるまが沢山あります。人気のだるまはすぐに売り切れてしまうので朝早く出かけることをお勧めします。
だるまに願いを!
深大寺の創立は天平5年(733年)と伝わり、界隈には自然もあり、有名な「深大寺蕎麦」もあり、毎週末には沢山のひとが訪れる憩いの地です。なかでも「東京に春を呼ぶ」として有名なのがだるま市として親しまれる「元三大師大祭」。元三大師は、平安時代に活躍した僧侶で、実はおみくじを発明したのも元三大師だと云われて居ます。
境内に入ると、威勢の良い声が飛び交い、大小さまざまなだるまで真っ赤に染まります。中には購入しただるまに願い事を書ききれてもらえるブースもあり、沢山の人で賑わいます。
深大寺だるま市名物!だるまの目入れ。
自分が欲しいだるまが決まったら、元三大師堂前のだるま開眼所に持っていき、深大寺の僧侶に「梵字」を入れてもらうことが出来ます。だるまの左目に梵字の「阿」字を入れていただき、1年後願いが叶ったら、右目に「吽」字を入れていただき、感謝をこめてお寺に納めます。「阿吽の呼吸」と云う言葉の語源もここからきているそうですよ!
深大寺だるま市名物!だるまの目入れ。
調布の有名人と云えば、水木しげる先生です。調布駅を降りると、「鬼太郎ロード」があったり、色々なところで鬼太郎たちに逢う事ができます。なかでもおすすめなのが、深大寺の入り口ある「鬼太郎茶屋」。メニューも「目玉おやじの栗ぜんざい」や「塗り壁みそおでん」など、鬼太郎茶屋ならではのメニューになっていてとても楽しめます。2階は「妖怪ギャラリー」になっており、色々な妖怪に逢うことができます。お昼は深大寺そば、おやつは鬼太郎茶屋で深大寺を満喫しましょう。
いかがでしたか?
両日14時から執り行われる「お練行列」はだるま市最大の見せ場と云われて居ますので、こちらもおすすめです。深大寺だるま市で、あなた好みのかわいいだるまを手に入れてみてくださいね。 

株式会社深大寺門前そば本舗
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3.5

18件の口コミ
place
東京都調布市深大寺東町8-2-5
phone
0424866048
no image
鬼太郎茶屋
rating

3.5

7件の口コミ
place
鳥取県境港市松ケ枝町37
phone
0859424688
opening-hour
9-18時(11-2月は-17時)
no image

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