美しき氷の芸術!さっぽろ雪まつり「すすきのアイスワールド」


2016.01.13

LINEトラベルjp 旅行ガイド

毎年2月に開催される北海道最大の冬祭り"さっぽろ雪まつり"のススキノ会場「すすきのアイスワールド(旧名称:すすきの氷の祭典)」には、雪像ではなく繊細で美しき氷の芸術"氷像(氷彫刻)"が立ち並びます。
昼はお日様の光を浴びてキラキラ輝き、夜は札幌一の繁華街"ススキノ"の妖艶なネオンと共につくりだされる煌びやかな世界が、来場者を感動の渦に誘うことでしょう。
美しくススキノらしい「すすきのアイスワールド」へ行こう!
「さっぽろ雪まつり」と言えば、雪でつくられた美しい真っ白い雪像のイメージですが、札幌市内にある3ヶ所の会場のうち"ススキノ会場"だけは、雪像が1つもありません。ここにずらっと立ち並ぶのは、まるで芸術作品を思わせる繊細なつくりの沢山の氷像。
会場の場所は、札幌市営地下鉄ススキノ駅からすぐの南4条通りから南7条通り(札幌駅前通り)。そこには大小様々な氷像に、お子様にも嬉しい乗って遊べる氷像が並ぶ"氷のふれあいコーナー"、温かいドリンクなどがいただける"アイスバー"などがあり、見て・触れて・楽しむことができます。
氷像は昼ももちろん美しいのですが、ススキノが一番華やかな夜は特にオススメ!毎日23時まで(最終日のみ22時まで)ライトアップされていますので、札幌の夜をここで楽しんでみてはいかがですか?
2015年からは名称がこれまでの"すすきの氷の祭典"から、外国からの観光客の皆様にもわかりやすい「すすきのアイスワールド」へと変わりました。これまで以上に世界中の来場者を美しく煌びやかな氷の世界に誘ってくれることでしょう。
間近で見る繊細な氷の芸術に感動!
さっぽろ雪まつりススキノ会場「すすきのアイスワールド」一番の見所は、繊細で美しい氷の彫刻達です。細部まで細やかにつくられた作品は、お天気次第では崩れてしまうこともある、まさに儚い芸術作品!ため息が漏れるほどうっとりとする美しさです。
会場内では「氷像人気コンテスト」も開催していますので、お気に入りの氷像に是非1票投票してみませんか?
魚も泳ぐ!「すすきのアイスワールド」の氷像
北の魚も南のお魚さん達も氷の中を泳ぐ「すすきのアイスワールド」!
毎年恒例の大人気氷像です。氷に閉じ込められた魚達は色鮮やかで美しく、繊細な氷の作品との相性もぴったり。誰もが思わず足を止めてしまいます。
写真は南の海を泳ぐ魚ですが、北海道海鮮グルメでおなじみの魚が閉じ込められた氷像もあります。毛蟹やサンマなど、見たことある種類から、これは何かな?と思う種類もあるでしょう。全てわかったら北海道海鮮グルメ博士になれるかも?!
魚も泳ぐ!「すすきのアイスワールド」の氷像
ここは北海道一の繁華街"ススキノ"のど真ん中ですから、良いお店が周りにいっぱいなのはもちろんですが、さっぽろ雪まつり開催中は、カウンターや椅子などが氷でつくられたアイスバーが「すすきのアイスワールド」に登場します!旅の記念に氷のBarで一杯いかがですか?
また、立ち並ぶ氷像のテーマが"お酒"のものが多いのも、ススキノ会場らしい風景です。
「すすきのアイスワールド」では、氷像製作が間近で見られる!
さっぽろ雪まつりススキノ会場「すすきのアイスワールド」では、開催初日限定ですが「氷彫刻コンクール」の作品を制作する光景を間近で見ることができます!繊細な芸術作品ができるまでは丸1日。氷をチェンソーで切り出すところから、彫って仕上げるところまでを全て、観客の目の前で行われます。お時間が合うようでしたら、コンクール出展作品ができあがるまでを是非見学してみてください!
さっぽろ雪まつりススキノ会場「すすきのアイスワールド」を楽しもう!
さっぽろ雪まつりススキノ会場「すすきのアイスワールド」では、美しい"氷の女王"と一緒に記念撮影もできます!詳しくは、さっぽろ雪まつり公式サイト・すすきの観光協会のホームページを要チェック!
また、会場内には数々の記念撮影スポットも点在していますので、美しき氷の芸術の前で旅の思い出の1枚を残してくださいね!
※2016年のさっぽろ雪まつり・すすきのアイスワールド2016の開催は、2016年2月5日(金)~2月11日(木・祝)です。 

札幌駅前通
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北海道札幌市中央区
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