可憐な花たちに会いに行きませんか?山中湖「花の都公園」


2012.11.28

LINEトラベルjp 旅行ガイド

山中湖近くにある標高1,000mの高原に広がる「花の都公園」。晴天だと、富士山をバックに季節の花々を楽しむことが出来ます。30万平方メートルの広大な土地に春から秋にかけて季節の花が咲き乱れる姿は、とっても色鮮やか。公園内に併設された「清流の里」には、滝や水車もあります。涼やかな風を感じて、のんびりと過ごす夏の休日にぴったり(^-^)ノ゛花と水のテーマパーク「花の都公園」に出かけてみませんか?
季節によって咲く花が変わるから、何度行っても楽しめます♪
花の都公園では、5月上旬から10月上旬まで、
その季節に合わせた花が、広大な敷地に咲き乱れます。
私が訪れた時は、6月上旬。
ちょうどポピー(ひなげし)の花が咲き乱れていました。
5月はチューリップ
6月はキカラシ・かすみ草・ポピー
7月は百日草
8月はひまわり
9月はコスモス
というように、季節によって咲く花の種類は変わります。
毎年。少しずつ時期をずらしていけば
違う花が咲いているので、違った景色が楽しめますよ♪
時期によっては準備中の花たちも。フラワーカレンダーは要チェック!
“花の都”とよばれている公園ですが、
時期によっては、まだ花が咲く前の状態になっているエリアも
見られます。
6月上旬だと、ポピー意外の花は
まだつぼみが膨らんでいる状態でした。
「あれ!?思ったより花が咲いてない…。」
こんな事にならないように、
公式サイトのフラワーカレンダーは
しっかりチェックしていったほうが安心です。
清流の里に流れ落ちる「岩清水の滝」
花の都公園に併設された「清流の里」には、
「岩清水の滝」と「明神の滝」という2つの滝があります。
こちらは、岩清水の滝。
清水が岩にぶつかり、流れ落ちる姿は
見ていても、とっても涼やか。
清流の里に流れ落ちる「岩清水の滝」
清流の里の園内にある、空洞になった大きな巨木。
この木の名前は「幸せの木」と言います。
どうして、この名前が付けられたのかというと
雷が落ちて、焼け焦げ中が空洞になってしまった巨木を
園内に移植したところ、すくすくと育ち立派に成長したため。
隠れたパワースポットとしても有名で
ここで撮った写真を持ち歩くといいことが起こるとか!
私もこの木の写真を撮り、
現像して部屋に飾っていましたが
良いことがありましたよ☆
3つの水車が連続してクルクル回転する「3連大水車」
一年中稼働している三連大水車です。
ゆっくりと順番に回転する水車を見ていると、
のんびりとした気分になれます。
花が描く夏景色や秋景色を満喫出来る、「花の都公園」。
この景色は、なかなか都会では見られません。
鮮やかな花と清らかな水の都で
心と体の緊張をほぐせるスポットです♪( ´▽`) 

山中湖 花の都公園
place
山梨県南都留郡山中湖村山中1650
phone
0555625587
opening-hour
[4/16-10/15]8:30-17:30[10/16…

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