まさに北欧の世界!お城の水族館「登別マリンパークニクス」


2014.08.21

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道のJR登別駅から徒歩で約10分の場所に、北欧風の建築物が立ち並ぶテーマパークがあります。
「登別マリンパークニクス」という、海を題材としたテーマパークです。趣向を凝らした水族館や、パフォーマンスに魅了させられるイルカショー、和やかなペンギンのパレードなど、見どころ満載です!
登別マリンパークニクスで、海の生き物を間近で見てみませんか?
内部に水族館がある「ニクス城」
登別マリンパークニクスのテーマパーク内へ入場すると、異国情緒ただようお城が視界に飛び込んできます。レンガ造りの優雅な建物を見ていると、まるで中世のヨーロッパを訪れたような気分に。
このお城の名前は「ニクス城」。実はこの中、水族館となっています。
海の生き物に直接さわれる「タッチプール」や、色鮮やかな魚たちを見られる「アクアギャラリー」、高さ8メートルという長い水槽「クリスタルタワー」など、様々な趣向が凝らされているんです!
海底にいる気分を味わえる「アクアトンネル」
ニクス城の中でも、オススメなのがこの「アクアトンネル」。なんと、通路がトンネル状にガラス張りとなっており、その外側は水槽となっているんです!
青い光に照らされる空間で、頭上を泳ぐ魚たちを眺めると、まるで海の底を歩いているような気分に。神秘的な水の空間を体験出来ます♪
アクアトンネルは、寒流水槽と暖流水槽の2つがあります。寒流水槽は水温10度で、暖流水槽は水温20度。違う水温で生きる魚を見ることが出来るわけです。
パフォーマンスに目が釘付けの「イルカショー」
海のテーマパークを訪れたなら、やはり見逃せないのが「イルカショー」。イルカの賢さが伺えるパフォーマンスには、思わず魅了させられます。
パフォーマンスの中で注目なのが、ボール運びです。スタッフの方がプールにボールを投げると、イルカが胸ビレ(人間の手にあたる部分)でボールを持ち、スタッフの方へ返しにいくというもの。
ボールを抱きかかえていくイルカはとても愛らしいです。これは見ておかないと勿体無い!
イルカショーは1日に4回。最初を除き、2時間毎にショーが行われますので、登別マリンパークニクスへの入場時に、開催時刻を確認しておきましょう。
パフォーマンスに目が釘付けの「イルカショー」
ペンギン達は通常、「ペンギン館」という飼育エリアで、ゆったり過ごしてます。
それが「ペンギンパレード」の時間になると、ペンギン館から出てきて、ニクス城前の広場(ニクス広場)を行進。ヨチヨチと歩くその様子を見ていると、和やかな気分になりますよ♪
夏の場合、外の気温が暑いと歩くコースが変更となり、ニクス城の横にある日陰を歩きます。それほど広くないスペースなので、見物人の輪ができてしまいます。
スタッフの方の指示に従い、交代交代で見るようにしましょう。
ペンギンパレードの回数は1日に2回。午前と午後で、それぞれ1回ずつの開催となります。
イワシの大群が回遊する「銀河水槽」
「銀河水槽」では、10,000匹ものイワシが泳ぐ様子を見られます。
銀色のイワシが青い水槽を大群で泳ぐさまはまさに圧巻!とても迫力があるものです。
水槽には、天敵であるサメやエイも同居。そのため、イワシ達は天敵に反応し、群れの形を変化させます。サメやエイには充分なエサが与えられているため、同居が可能となっている模様。
スタッフがイワシにエサを与える「イワシのパフォーマンスタイム」があり、エサに興奮したイワシが違う動きを見せます。
こちらも1日2回で、お昼と午後の開催となります。
おわりに
今回紹介した内容以外にも、「アシカショー」や「アザラシのリングプール」、「陸水族館」などがあります。また、近くには「遊園地ニクスランド」があり、観覧車からは太平洋を眺めることが可能。
海底トンネルのような幻想的な空間や、海の生き物たちのパフォーマンスを楽しめる「登別マリンパークニクス」。北欧の雰囲気も味わえるなど、そこには普通の水族館にはない魅力があります!
ぜひ、一風変わった海の世界を楽しんでみませんか?
 

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登別マリンパークニクス
rating

4.0

13件の口コミ
place
北海道登別市登別東町1-22
phone
0143833800
opening-hour
9:00-17:00(最終入園16:30)

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