スカイツリーにお湯の出ない銭湯?!「東京こども区こどもの湯」


2014.08.22

LINEトラベルjp 旅行ガイド

2014年8月、最新のお出かけスポット東京スカイツリータウンに昔懐かしい“銭湯”が誕生しました!
・・・とは言っても、この銭湯ではお湯に浸かることは出来ません。
銭湯は銭湯でも、なんと、88,000個ものボールを使用したボールプールの銭湯なのです!
名称からも子供が主役であるのは想像がつくと思いますが、実は大人も楽しい!と感じるポイントが盛りだくさんの「東京こども区こどもの湯」をご紹介します。
圧巻の広さ!子供大興奮のボールプール。
ボールプール自体はちまたでもあふれていますが、こどもの湯ではなんと88,000個ものボールを使用。
これは史上最大級の大きさと言っても過言ではありません。
もちろん最大級のボールプールというだけではなく、様々なしかけにあふれています。
まず目に入るのは、島をイメージしたような緑の大きなトランポリン。
トランポリンでジャンプをしてボールプールの温泉にダイブ!
実際の温泉では絶対にできない事もここでは叶える事が出来ます。
温泉にダイブしたかと思えば・・・つるつる滑る滝の滑り台も大人気!
更には小さなボルダリングコーナーまであります。
滑り台でしりもちをついても、ボルダリングで足を滑らせても落ちる場所はボールの中、というのは大人にとってもやはり安心♪
更に小学3年生~15歳までの子供はボールプールを利用出来ない事もあり、小さな子でも遊びやすいスペースになっています。
体を使った遊びはまだ難しいという赤ちゃんはハイハイ専用エリアで手足の感覚を刺激させるのも良い体験になりますね。
こどもは楽しい!大人は懐かしい「なりきり商店街」
ブレイクには、ボールプール温泉の隣にある商店街へどうぞ。
温泉街で街並みを楽しむかのように・・・こどもの湯では、なりきり商店街で昭和の街を楽しんでみてはいかがでしょうか?
八百屋さん、たこ焼き屋さん、お寿司屋さんが本物さながらに軒を連ねています。
制服を身にまとい、ねじり鉢巻きをしめた子供の姿に思わずあの頃の自分を重ねあわせてしまうかも・・・?!
その場に居合わせたお友達同士、いつの間にか仲良しになって遊ぶ姿も良く見られます。
また、商店街の脇には実際に買える駄菓子屋コーナーもあります。
子供とああだこうだ言いながら駄菓子を選ぶのもまた新鮮かもしれませんね。
「おとなにも嬉しい」のはこんなところ!
楽しそうだからこどもの湯へ子供を連れて行きたいけれど、体を使うから疲れそうだな。大変そうだな。
なんて考えている方!
実はそんな方へこそ、こどもの湯はおすすめなのです。
ボールプール温泉の脇にはお座敷風の休憩処があり、ゆっくり座りながら子供の遊ぶ姿を追う事が出来ます。
更にはマッサージチェアも完備(有料)。
子供の要求を満たしながら、大人はつかの間のひとり時間を作る事が出来るのです。
このこどもの湯のコンセプトは「こどもが楽しめ、おとなが休める施設」。
子供のペースにずっと合わせていたら大人はやはり疲れてしまいますよね。
こどもの湯で一緒に楽しみ、懐かしみつつも、本物の温泉のごとくゆっくり「休む」事の出来る施設は、ありそうでなかった貴重な存在かもしれません。
「おとなにも嬉しい」のはこんなところ!
利用価値の高さは商業施設内だからこそ!
スカイツリータウン内にあるこのこどもの湯。
施設内にスカイツリーや水族館など、レジャー施設が沢山あり、こどもの湯以外でも遊べるのでは・・・?と思いますよね。
ですが、子供たるものやはり体を動かす事が大好き!
スカイツリーや水族館では目で楽しみ、こどもの湯では体を使って楽しめば思い出も倍増するに違いありません。
もちろん大人はショッピングも楽しめるので、子供と大人双方が満足出来るのではないでしょうか?
暑い日も雨の日も、いつでも体を使って遊び倒せるこどもの湯。
是非家族そろって遊びに行ってみてください。
■営業時間10:00~21:00(最終入場20:00)
■料金
小人(小学2年生以下)
最初の60分:1080円。延長30分毎に600円
中人(小学3年生以上15歳以下)
最初の60分:540円。延長30分毎に300円
(中人はボールプールの利用ができません)
大人(16歳以上の保護者)
最初の60分:540円。延長30分毎に300円
※休館日など詳しくはお問い合わせください。 

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