街中が音楽で溢れる♪定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台


2014.08.12

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」は、仙台市街の街角をステージとして催される大規模な音楽祭です。
「本来音楽は野外でやるもの」という概念のもと、街角・屋外・無料のスタイルで、例年9月の第2土・日曜日に開催されます。
市街地が音楽一色となる、秋の仙台の最大イベントで、演奏者も観客もそれぞれ自由に音楽を楽しむ事ができる心地良い雰囲気は、一度体験するとクセになってしまいます!
国内最大規模を誇る音楽祭です!
1991年(平成3年)から始まった「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」は年々規模を拡大し、現在では約90箇所のステージで700組以上のバンド約5千人が演奏する、バンド数・出演者数では日本最大の音楽祭で、観客も約70万人に達します。
参加するバンドはプロ・アマを問わず、北海道から沖縄まで日本全国から集まり、海外からの出演者もいます。
演奏される音楽は、ジャズ・ロック・ブルース・ボサノバ・ゴスペル・ワールドミュージック等、ポピュラー音楽を中心にジャンルも様々です。
人それぞれ~自由・気軽に音楽を楽しむ♪
けやき並木で有名な定禅寺通りを中心に、商店街や公園、広場、ビルの入口など、あちらこちらで様々な場所がステージとなり、街中に音楽が溢れます。
ステージやエリア毎に、バンド規模や演奏のジャンル等である程度区分けされていますので、演奏が混ざり合う事もありません。
基本的にストリートですので、演奏者と聴衆の距離が近く、買物ついでに立ち寄れる気軽さで聞けますので、好きな音楽でステージを選んだり、渡り歩きながら気になったステージで立ち止まったり、人それぞれ自由に楽しむのが「ジャズフェス」流です。
お酒を片手に。。。大人なお祭り♪
定禅寺通りに隣接する勾当台公園(こうとうだいこうえん)には、ワールドキッチン(屋台)が多数出店し、通りや街角にはオープンカフェやオープンバー等がオープンします。
こうした飲食店では、冷たいビールをはじめ、カクテルやワイン、ウイスキー、ハイボール、焼酎、サワーなど様々な種類のお酒が提供されます。
好みのお酒を片手に、音楽を自由に楽しむことが出来る、そんな大人なお祭りなのです♪
もちろん、屋台でもおなじみのメニューは網羅されていますので、お子様やお酒の苦手な方も心配無用です。
お酒を片手に。。。大人なお祭り♪
日が落ちて夜になっても、各ステージの演奏は続きます。演奏者はライトアップされ、ライブ感が高まりステージの一体感が増してヒートアップしていきます!
9月になっても日中は暑いのですが、夜は涼しくなり観覧も楽になりますので、ゆっくり夜も楽しんで頂きたいです。
定禅寺通りに隣接する、東北最大の歓楽街「国分町」でも、多くの飲食店でライブを開催するなど盛り上がりますので、どっぷり音楽漬けの1日を楽しむ事ができます。
音楽をやっている方々~誰でも参加応募できます♪
定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台は、年齢やプロ・アマを問わず、音楽のジャンルや演奏形態も不問(ただしストリートでの演奏に考慮)、全ての演奏家に出演機会が開放されています。
バンドを組んでいる方、楽器を演奏できる方等、国内最大の音楽イベントに参加してみてはいかがでしょう?沢山の聴衆の前で、心地よい特異な一体感の中、約30分楽しく充実した演奏をできるのは間違いありません!
演奏参加の申込は、毎年4月~5月上旬に受付が行われます。詳しくは公式サイトをご確認下さい。
音楽を演奏するのが好きな演奏者と、音楽を聴くのが好きな観客を結ぶ音楽祭
「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」は、音楽を演奏するのが好きな演奏者と、音楽を聴くのが好きな観客が集まり、自由で気楽に楽しむ国内最大規模の音楽祭ですから、楽しいに決まっています!
聴衆はステージを回って暖かい声援を送り、演奏者は楽しそうに音楽を披露します。音楽をやっている人は皆お洒落で格好良く見えて、自分も何か楽器やりたいな~そんな気分になってしまうイベントです。そんな雰囲気を是非とも味わってみて下さい。
詳細については、以下【MEMO】欄のリンクより、公式サイトをご参照下さい。 

定禅寺通
place
宮城県仙台市青葉区

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