ゴジラ迎撃作戦に参加しよう!淡路島「ニジゲンノモリ」


2020.10.25

トラベルjp 旅行ガイド

兵庫県淡路島の「兵庫県立淡路島公園」内にある体感型アニメテーマパーク「ニジゲンノモリ」に2020年10月、新たなリアル体感型アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」がオープン。日本が世界に誇る『ゴジラ』をテーマに、世界最大の実物大ゴジラを相手にしたアトラクションや世界初の常設「ゴジラミュージアム」が待っています。
国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となって、アトラクションを楽しみましょう。
実物大ゴジラとゴジラミュージアムが待っている!
淡路島の広大な自然の中にある体感型アニメテーマパーク「ニジゲンノモリ」は、アニメや映画などの二次元コンテンツの世界観を、体を動かしながら体験できるアニメパークです。
手塚治虫の『火の鳥』をテーマにしたナイトウォークやアニメ『クレヨンしんちゃん』を題材にした「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」、忍者アニメ『NARUTO-ナルト-』と『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の世界観をテーマとしたアトラクションエリア「NARUTO & BORUTO 忍里」など、国内外から注目を集める人気テーマパークです。
インフォメーションは、ハイウェイオアシス側(写真)とF駐車場側にあります。
2020年10月に誕生した「ゴジラ迎撃作戦~国立ゴジラ淡路島研究センター~」は、ゴジラが淡路島に上陸したという設定のもと、国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となってジップラインやシューティングのアトラクションを楽しめます。
世界初の常設「ゴジラミュージアム」は、歴代ゴジラを知る世代なら、たまらなく見学したいところ。ミュージアムショップではオリジナルグッズが販売され、レストラン「モリノテラス」とキッチンカーではゴジラにちなんだメニューが14種類もある楽しいエリアになっています。
ゴジラ迎撃作戦の世界を紹介する前に、行き方を説明しておきましょう。迷う人も多いので、事前に確認をしておいてください。
ニジゲンノモリは敷地が広大です。車の場合は、お目当てのアトラクションの近くに駐車するのがおすすめ。ゴジラ迎撃作戦なら兵庫県立淡路島公園のF駐車場(無料)へと向かいましょう。バスの場合は、2通りの方法があります。高速バスを利用した場合は、淡路ICで無料のシャトルバスに乗り換え約3分。空港などからニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)行きの直通バスを利用した場合は、ニジゲンノモリインフォメーションから1日500円のトラムカーを利用します。
それでは、ゴジラ迎撃作戦の世界へと参りましょう。
シアターから始まる「ゴジラ迎撃作戦」
チケット販売所で入場チケットを購入すれば、NIGOD(国立ゴジラ淡路島研究センター)の一員です(公式サイトからのネット購入も可能です)。
料金は入場料制。楽しみ方は、シアター、ジップライン(体内突入コース・体表監視コースのどちらか1回)、対ゴジラ細胞シューティング、ミュージアム、ミュージアムショップの順番に進んでいけば、世界観がよくわかり気分も乗ってくるのでオススメです。
まずはシアターへ。「なぜ、ゴジラが淡路島のニジゲンノモリにいるのか」「ゴジラは今どのような状態なのか」など、ゴジラ映画を手掛ける東宝制作の迫力ある映像で、一気にゴジラ迎撃作戦の世界が広がります。
シアターで語られる通り、目の前にいるゴジラは活動を停止しているだけで生きています。下半身が地中に埋まった状態の実物大ゴジラの大きさは、まさに驚異です。
(写真はトラムカー乗り場から撮影)
警戒監視任務に出発「ジップライン」
活動を停止しているゴジラの警戒監視を行うのが「ジップライン」。エリア内で一番の人気アトラクションです。コースは2種類あり、どちらか一方を選択します。
1つは、162メートルの距離を滑走しながらゴジラの口内へと突入する「体内突入コース」。ゴジラが人を食べることはありませんが、口の中へと飛び込む勇気が必要です。人気のコースなので、多い時は1時間以上の行列ができることもあります。
もう1つが、1段高いところから152メートルを滑走する「体表監視コース」。リアルな実物大ゴジラの横をすり抜ける、まるで映画の1シーンを撮影しているかのような体験ができます。
任務を遂行するためには、まずは地上の装着帯倉庫で専用ハーネスを装着し、スタート地点へ。安全確認が終われば、ゴジラめがけて一直線。
時折、不気味に光り息を吐くゴジラへと近づきすり抜けるスリルと迫力を体験してください。
次は「対ゴジラ細胞シューティング」
任務は、まだまだ続きます。
ゴジラの体表面からゴジラ細胞(G細胞)が飛散しているので、専用の銃で殲滅しなければなりません。時折攻撃をしてくるので、赤ランプが点灯し警報が鳴れば身を隠し、危険が去ればさらに攻撃を加えます。
銃の扱い方は、スタッフが教えてくれるので、シューティングゲームに不慣れな人でも大丈夫です。
攻撃されれば減点となるので回避と攻撃を繰り返しながら、高スコアを狙いましょう。NIGODの一員としてゴジラ相手の勇気と挑戦のアトラクション。なかなかスリルがあって楽しめますよ。
ここだけの常設展示「ゴジラミュージアム」とゴジラグルメ
ゴジラに関する展示施設は、これまでも期間限定での開催はあったものの常設での展示は世界で初めて。つまり、ここニジゲンノモリだけです。
映画撮影に使用されたゴジラスーツや映画『シン・ゴジラ』の東京駅で戦うシーンのジオラマ、100体以上の怪獣フィギアなどを展示。古くからのゴジラファンなら、歴代ゴジラ作品で使われた東宝映像美術所蔵の小道具や模型、映像資料は必見です。
併設のミュージアムショップでは、ゴジラ関連商品を200点以上も販売。ここでしか買えないオリジナルグッズもあります。
グルメもゴジラです。モリノテラスとキッチンカーで計14種類のゴジラ関連メニューが提供されています。特にオススメしたいのが、モリノテラスで販売されているカレーです。
写真は、荒ぶる怪獣王の怒りをイメージした「ゴジラカレー」とモスラが住む南海の秘境・インファント島のココナッツのマイルドな香りをまとったホワイトカレーの「モスラホワイトカレー」。
ゴジラカレーは淡路産タマネギを使用した黒カレーに赤いラー油で彩り、ゴジラの足跡が付いたカレー。見た目ほど辛くはないが、パンチのある一皿。モスラホワイトカレーは、とにかく見た目がすごい。青い瞳は大根の甘酢漬け、トルティーヤの羽を持つ映える盛り付けです。
「キングギドラカレー」や「ラドンカレー」もあり、計4種のレトルト商品が販売されているので、お土産にもピッタリです。
他にも見た目や味をひと工夫もふた工夫も凝らしたメニューがあります。モリノテラスやキッチンカーだけなら入園料は必要ないので、食事を目当てに訪れるのも楽しいですよ。 

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兵庫県立淡路島公園 アニメパーク「ニジゲンノモリ」
rating

4.0

49件の口コミ
place
兵庫県淡路市楠本2425-2 兵庫県立淡路島公園内
phone
0799647061
opening-hour
10:00-22:00(季節により変動あ…
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更新日:2021/06/25

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