美しい竹をイメージ「D-CITY名古屋伏見」は便利さ抜群


2020.10.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「ダイワロイヤルホテルD-CITY名古屋伏見」は、地下鉄伏見駅から徒歩1分。竹をイメージした和モダンの館内をはじめ、全室に用意されたエアウィーブのマットやマッサージクッション、大浴場など、旅疲れの身体をリフレッシュさせるにはピッタリ。さらに女性フロアも用意され、朝食で食べられる豚カツ定食も美味! ビジネスに観光にと、とても役立つホテルです。
竹をイメージしたモダンホテル
地下鉄伏見駅から徒歩1分のダイワロイヤルホテルD-CITY伏見。名古屋にも栄にも、それぞれひと駅という好立地。御園座にも徒歩1分と、観劇やコンサートにもピッタリです。
ホテルのコンセプトは竹を使った和モダンで統一。壁や天井に竹のオブジェがあしらわれ、シックでありながらゴージャスさがただよう雰囲気です。
ラウンジには無料で飲めるコーヒーの他に、伊勢志摩サミットで提供されたAGFのコーヒー「煎」も100円でいただけます。深いコクが印象に残ります。
フロントのデザインにも竹が隠れています。デスクの前側が湾曲していて、節もつくなど、竹を割った形です。客室階の廊下に掲げられた部屋番号など、館内いたるところに竹のモチーフが使われます。
使い勝手とサービスの良さに注目
客室も、壁紙に描かれた竹がアクセント。写真のスーペリアダブルは、ベッド幅が160cmと広さたっぷりのサイズ。そのうえ全室エアーウィーブのベッドマットを採用するなど、睡眠にもこだわります。
ツインとスーペリアダブルのトイレは完全独立タイプ。他の客室は3点ユニットタイプです。
ハリウッドツイン以外の客室には、ビジネスワークに便利な広めのテーブルが置かれ、備品もコンパクト、かつ機能的にまとめられています。
全客室にルルドのマッサージクッションと、パナソニックのスチームアイロンが置かれます。疲れがたまりがちな旅先で、マッサージ器を自由に使えるのは感激。ヒーターも内蔵され、ほんわか疲れがほぐれます。
レディースフロアも用意
ハリウッドツインは、大型のスーツケースを広げられるゆとりのスペース。洗面、バス、トイレがそれぞれ独立していて、2名利用に便利な部屋。のびのびと過ごしたい方にオススメです。
ホテルの13階と14階はレディースフロアになっていて、カードキーをタッチしないと入ることができません。白基調のポップで明るい客室には、ヴィダルサスーンのヘアアイロンもセッティング。
写真のレディーススタンダードは、小上がりにベッドが置かれて、使い勝手も上々。スタンダードルームと価格が同じなので、女性のリピーターも多いです。
種類豊富なアメニティにも注目。フロントのある2階に「アメニティバイキング」があって、自分の好みで選べます。歯ブラシだけでも4種類。女性のスキンケア用品はポーラのエステロワイエで、男性用も用意。この便利さはうれしいかぎり!
疲れを癒せる大浴場
3階には男女別の大浴場があります。シャンプー類はペリカン石鹸のグリーンティ。部屋のテレビで混雑状況も確認できるので、疲れた脚を伸ばしてのんびりと入れます。
明るい女湯の脱衣場はゴールドが基調の華やいだ雰囲気です。入り口もカードキーをタッチするタイプで、セキュリティ面も安心。いっぽう男湯脱衣場はシックで落ち着いた内装。脱衣場にはミネラルウォーターもあるので、水分補給に便利です。
女湯のドライヤーはダイソンです。人気ブランドを試せるのはうれしい心配りです。
朝食の豚カツ定食でパワー充電!
ホテル1階にある「とんかつ&バル かつまさ伏見」が朝食会場。大人は1,300円、子供は850円、小学生以下は無料です。朝食券は、ランチに振り替えも可能です。
朝食は、とんかつの定食と日替わりミックス定食の2種からチョイス。生パン粉をつかった、さっぱり食べられる豚カツが人気です。キーマーカレーもあるのでカツカレーにして食べる方も。サラダやデザートはビュッフェ形式なので、朝から好きなだけいただけます。
※朝食の提供スタイルや種類は時期によって異なります。
竹をイメージするホテルには、かぐや姫も降臨。2階ロビーの窓際にあるリラックススポット「竹の小道」あたりに出現するらしいので、ぜひとも探してみてください! 

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