ここが千葉?!リゾート感たっぷり「ラク・レマンプール」は穴場!


2014.06.10

LINEトラベルjp 旅行ガイド

子供に「プールに連れて行って!」と言われても、芋洗い状態のプールに大人が行くのは正直、苦痛ですよね。そんなお父さんお母さんに朗報です。大人も楽しめるリゾート感覚のプールが何と千葉にあるのです!しかも幼児連れ方には嬉しいことに、水あそびパンツを使用しての遊泳が可能。オムツが外れていない子供の遊泳禁止のプールって意外と多いんですよね。ぜひ、夏休みの計画に役立てて下さい!
スイスのレマン湖を型取った全長130メートルのプール!
首都圏から車で約75分、千葉の長柄にある複合施設「生命の森リゾート」。この敷地内に夏期だけオープンする「ラク・レマンプール」は、木々が生い茂る山の中に横たわる美しいプール。あの混み合う、騒がしい遊園地みたいなプールを想像していたら、ラク・レマンプールのエレガントさに驚愕するでしょう。
山の中ということもあり、心持ち涼しく感じるこのプールは遊泳ゾーン、ダイビングスポット、幼児用プールと3つに分かれており、スライダーなどはないシンプルなもの。ここの景観を壊さない、シンプルでゆったりとした造りは首都圏ではなかなか見つけられないタイプのプールで、とても新鮮に感じます。
緑を仰ぎながらのんびり浸かっていられるこのラク・レマンプール、ファミリーだけではなく、大人のカップルでも楽しめる安息の穴場。位置的に子供だけでは来るのは難しく、保護者と来るような場所なので、お互い安心して楽しめるところもこのプールのよいところです。
テントを張って、キャンプ気分で休憩。
プール横の芝生エリアではみんなこぞってテントを張り、それぞれ我が家のスペースを作ります。テントは有料で借りることもできますし、持参も可能。飲食の持ち込みは不可なのですが、プールサイドで焼きそばやおにぎりなど海の家でよく見かけるようなメニューが販売されております。食事を購入してテントの中でゆっくり食べてもよいし、プールサイドのテーブルやチェアで食べてもよし。
テントの中は結構暑いので、体を冷やす冷却グッズを持って行くことをオススメします。特に小さいお子様は上手に体を冷やしてあげながら食事させてあげましょう。
敷地内には宿泊施設、レストラン、そしてターザニアも!
ラク・レマンプールがある生命の森リゾート内にはホテルタイプとコテージタイプの宿泊施設もあるので、泊まりで訪れることもできます。プールで疲れた後、ゆっくりしたい方はホテルタイプのお部屋で。3世代、グループなどの大人数でのお泊まりはコテージタイプで夜も賑やかに過ごすのはいかがでしょうか?コテージにはキッチン付きのお部屋もあるので、キャンプ気分でみんなで自炊し、プール後もさらに盛り上がった時間を楽しめるでしょう。
また敷地内に食事やちょっとお茶をするところもちゃんとあります。旧スイス大使館の建物をそのまま移して使用されている、和食レストラン「翠州亭」は国・登録有形文化財に指定されている趣きある建物で食事ができます。また外観からして気になるオシャレなお店「季まぐれMAX」は上品なハワイの別荘を思わせる素敵なカフェです。ここでのオススメはフルーツあんみつ。なんとシロップ漬けではなく、フレッシュフルーツで作られたフルーツあんみつなのです!いつも店内のお花も見事に活けられているのですが、ここのフルーツあんみつもまるでブーケのような美しさでテーブルに登場します。
宿泊を予定されている小学生以上(身長制限があります)のお子様がいるファミリーはプールで1日、そして敷地内にある「ターザニア」でもう1日楽しむというプランも立てられます。ターザニアはフランス発の森林冒険施設。木から木へとハーネスを使って空中移動するといった、なかなか体験できないような先進的アスレチック。内容の濃い1泊2日が出来上がります。
敷地内には宿泊施設、レストラン、そしてターザニアも!
プールから近い駐車場、日陰にテントを張りたいのであれば早めに!
お昼近くなると、テントの数も増え、駐車場もぎっしりになります。早めに到着して、駐車場もテントも適地を確保しましょう!電車で訪れる方、JR外房線・誉田駅から無料シャトルバスも出ております。7月、8月にしか入れない居心地最高なラク・レマンプール、ぜひこの夏に体験してみてください!これから毎年恒例で行くマイプールになるかもしれません。
※貸切などもあるので、営業期間の詳細は下記MEMOよりHPにてご確認お願いします。 

リソル生命の森 ラク・レマン プール
rating

3.5

57件の口コミ
place
千葉県長生郡長柄町上野521-4
phone
0475353333
opening-hour
9:00-17:00[初日のみ]10:00-17…

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