那覇に新スポット!「沖縄国際通りのれん街」で高コスパグルメ


2020.02.02

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「日本一の食の殿堂横丁」と謳う新スポットが那覇・国際通りに2019年12月にオープンしました。それが「沖縄国際通りのれん街」。ここは4つのエリアにいくつもの店が入り、アジアの市場や屋台を彷彿とさせてくれます。きっと混沌とした中にあふれるエネルギーがアジアの重要スポット「沖縄」を感じさせてくれるでしょう。しかも、300g1000円のステーキをはじめとして卸売店直営が揃っている高コスパは見逃せません!
国際通りの中心部に2019年12月オープン
2019年12月中旬に、国際通りの中心部、むつみ橋交差点近く(沖縄三越跡地)にオープンしたのが「日本一の食の殿堂横丁」とうたう「沖縄国際通りのれん街」です。
1階部分にあるのが、「国際通り横丁」と「那覇市場」のエリア。そしてB1階が、「琉球横丁」と「沖縄元祖ラーメン横丁」のエリアになります。
沖縄の様々な味が集まる、食の横丁
1階の中央の入り口から入ると、左側にあるのが「国際通り横丁」のエリアになります。なんとここは午前11時から翌日の4時まで営業しており、他のエリアで食事を楽しんだ後でも、安心して「もう1杯」の時間を持てます。
しかもこちらのエリアだけでも、山原(やんばる)島豚、串カツ、牛タン、うどん酒場…と、日本各地のメニューがある居酒屋が11店舗も集まっているのです。
さらにうれしいのが、店も席も近い屋台のようなごちゃごちゃ感です!狭いからこそ国内外の旅人も地元の人も一緒に楽しめるので、一期一会で盛り上がってみてはいかがでしょう。
価格にびっくり!ガッツリ食べられるやわらかステーキ
そして右側のエリアが「那覇市場」のエリアです。こちらは午前11時から翌日の0時までの営業。
ここは沖縄県産の精肉や鮮魚などが卸売りや小売りで販売されるのですが、料理も頼めるのが売り。「牧志鶏肉店 鶏心」は沖縄料理や一品つまみが揃います。店のメインメニューの沖縄県産鶏の炭火焼き鳥が香ばしい香りで誘ってくれるでしょう。
そして「みずとみ精肉店」では、思わずよだれが出てしまうような霜降りの肉がショーケースで待っています。
ステーキやハンバーグは注文を受けてから焼いてくれます。
香ばしいにんにくがたっぷりのこちらは200g1000円のステーキですが、がっつり肉が食べたい方には300g1000円も。さすが卸売店!また、A4、A5ランクの和牛のパック売りもあり、好きな部位を好きなだけ購入して焼き肉も楽しめます。
沖縄の魚は、本気で美味しいぞ
そして、店の奥の方になりますが、「『鮮魚店が本気で営む飲食店』沖福鮮魚店」も絶対のぞいておいてほしい店です。この名前からも意気込みが感じられるでしょう。
魚だけでなく、魚に合う酒も取りそろえているので、魚とともに注文しておきましょう。このエリアには酒店も入っているので、飲み比べもいけますよ。
マグロというと青森県の大間などを思い浮かべる方が多いかもしれません。いえいえ、沖縄のマグロの美味しさは是非味わっておくべきもの!沖縄のマグロは近海で獲れたもの。だから一度も冷凍せずに、美味しいままで食卓にやってくるのです。たっぷり食べたいなら山盛りマグロ丼やマグロステーキがおすすめですが、マグロの刺身も店頭にたくさん並びます。
また、あまり見たことがない沖縄の魚を色々と味わえるのがここの楽しい所。
たとえば、沖縄では身近な「ぐるくん」という魚。沖縄料理の居酒屋では空揚げで食べることが主流です。でも、ここは卸市場。一人前から刺身にも調理してもらえるのです。この、口の中でとろんととろけるような味わいはやみつきになるかもしれません。
三線を聞きながら更けていく沖縄の夜
そして、食べるだけでなく、うれしいのが沖縄を耳でも楽しめること。プロの三線奏者の方が店内を周ってくれるのです。おしゃべりしたり、じっくり聞かせてもらったり、にぎやかに楽しんでみたり…。旅の夜をますます思い出深いものにしてくれること請け合いです。
沖縄料理の店が集まった「琉球横丁」エリア、そして国内各地のラーメン店が集まる「元祖ラーメン横丁」エリアも2020年2月オープンです。ぜひ「国際通りのれん街」で沖縄の夜を楽しんでください。 

牧志
place
沖縄県那覇市牧志3丁目

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