お風呂派?観劇派?1日ゆるっと過ごせる「四日市温泉 おふろcafe 湯守座」


2019.08.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「四日市温泉 おふろcafe 湯守座」はお風呂から飲食、大衆演劇、そしてうたた寝まで1日ゆる~り好きなように過ごせるまったり空間。館内は白木をベースにしたスタイリッシュなデザインで、一人女子はもちろん、カップル、家族…それぞれが好きなように好きな場所で過ごせる、そんな自分だけのベストポジションが見つかる、新しいカフェスタイルの温浴施設です。
無料送迎バスでアクセスも楽チン
「四日市温泉 おふろcafe 湯守座」は近鉄四日市駅から車で約10~15分程。西口から出て向かいのみずほ銀行前から、毎日無料シャトルバスが送り迎えをしてくれます。公共交通機関利用の方は、バスの時間を事前にチェックして利用するのがオススメです。
近鉄四日市駅発
・10:00発、11:00発、14:30発、16:00発、18:00発、21:00発
「四日市温泉 おふろcafe 湯守座」は、以前の「天然温泉ユラックス」から2017年11月に全面リニューアル。「現代の芝居小屋」をコンセプトに、お風呂をはじめ大衆演劇、雑誌やテレビ、ソファ、無料コーヒーと1日中館内で楽しめる、インターネットカフェならぬ、おふろカフェという新しいスタイルの温浴施設です。
館内は白木をふんだんに使用した斬新でスタイリッシュなデザイン。落ち着いた空間となっています。
こちらは1階ロビー中央に設置された小上がりのスペース。ところどころ堀りごたつ式になっています。全て畳敷きなので素足に心地よく、どこにいても落ち着きます。
またはしごをつたって登ると、そこは秘密部屋のような空間のお部屋も。お子さんやロフト好きな人など、ちょっとした遊び心溢れるスペースです。
自分だけのおこもりスペース
こちらはロビー正面に高々とそびえたつ櫓(やぐら)のような建物の一角。階段を登っていくと階ごとにこのような半個室部屋が。気分を変えて高い場所好みの人は要チェックです。
2階にあがると、今度はコロシアムのような円形状のフロアが広がっています。美術館のような綺麗な曲線を描いたこちらのフロアは、壁沿いに一定間隔で仕切られた部屋がずらり。
各小部屋にはテレビ、ソファベッドが設置されており、通路沿いの壁にはコミックや雑誌、毛布なども揃っているので、1名でももちろん、カップルや2名で並んでくつろぎたい人におススメです。
さて、究極のおこもりがしたい人にはカプセルホテルも!宿泊もできるので、朝までゆっくり滞在したい人から、お昼から夕方までのちょっとしたお昼寝タイムだけ、、という方など、2つのプランが用意されています。(詳細はHP参照)
男女別のフロアで仕切られているので、女性1人でも安心です。
日本初導入のミスト浴から泥パックまで!
大浴場は血管を拡張、血流効果を促す高濃度炭酸温泉をはじめ、特別に配合した漢方を使用した生薬温泉、体温とほぼ同じ温度でリラックス効果のある不感温泉など、10種類以上ものお風呂が楽しめます。地下1300メートルからくみ上げた天然温泉は、クセのない泉質の弱アルカリ単純温泉。大浴場は男女週に1度の入替えとなります。
また日本初導入という珍しい「かま風呂湯治ミスト浴」にも注目。50℃弱の室内の中、玉石を敷き詰めた床に寝転がる、いわゆる岩盤浴のようなスタイル。ただここの特徴は、それに加え、温泉成分に含まれる鉄やマグネシウムなどのミネラル成分を凝縮させた液をミスト状にしているところ。
体の芯から温まる温熱効果でデトックスはもちろん、ミストが肌に触れることで体内にミネラルを摂取できることから、美肌や免疫力アップにも。特に冷えで悩む女性はぜひ利用したいところです。
そして露天風呂に備え付けてあるのが無料の泥パック。山形県西村郡月布(つきぬの)の地から採掘された「モンモリロナイト」という非常に多くのミネラルを含んだ泥。余計な皮脂をとってくれ、肌もなめらかに。顔にぬってそのまま露天風呂でしばし入浴。10分後に洗い流せばつるつるのお肌に!(提供時間があるので要確認)
役者との距離も近い臨場感たっぷりの大衆演劇
コンセプトにもあるように、現代の芝居小屋とうたうこちらの舞台では、月替わりで人気の劇団の観劇が楽しめます。入館料を払うと観劇まで無料でとってもお得!(一部有料席あり)
昼と夜の部があり、昼の部は(1)お芝居(2)舞踊歌謡ショー、夜の部は(3)舞踊歌謡ショーのみで3部構成となります。笑いあり、涙ありのお芝居から、華やかな舞踊はまさに非日常の世界です。
大衆演劇の魅力は見るだけではなく、終わったあとに役者による「送り出し」にもあります。直接話したり、握手したり、撮影したりと、さながらアイドルグループAKBのような、まさに会いに行けるアイドル的な存在でもあります。そんな役者との近さや親しみが持てるのも魅力の1つです。
観劇の際の席ですが、有料席以外は空いている席は無料です。舞台に1番近い写真の席は「升席(ますせき)」で、別途有料&要予約となります。あぐら座イスが設置されているので長時間座っていても足も楽チン。役者さんも間近で見ることができるので、より臨場感、一体感を感じることができます。その他テーブル席もイスが設置されており、お食事をしながらの観劇もOKです。(座席や有料の有無については要確認)
無料コーヒーから食事、スイーツまで
さて、女性の心と体を満たすもう1つのサービスがお食事&スイーツ。「花鳥游月」は食事メニューのバリエーションも豊富で、一品料理から本格的な会席料理まで、幅広く揃う居酒屋並みの充実度です。
食後やちょっと小腹が、、というときには「和茶美」のスイーツメニューも揃います。
写真は「てまりパフェ」シリーズの1つ「黒蜜きなこ/540円」。抹茶の白玉やバニラアイス、大粒のあずき餡に黒蜜ときなこで、食べごたえも十分。幸せ度がさらにアップしちゃいます。
ロビーには無料コーヒーのサービスも!まさにカフェ気分でおこもり部屋のくつろぎのお共や、読書をしながらの一服など、ホッと一息を後押ししてくれる嬉しいサービスです。 

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四日市温泉 おふろcafe 湯守座
rating

4.5

9件の口コミ
place
三重県四日市市生桑町311
phone
0593322611

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