地元民が集う大人気朝市!「小田原 港の朝市」でお得に魚をゲット☆


2014.05.08

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小田原漁港の一角で行われる朝市。
この朝市は、お店の数は少なく地元民が集う小規模で行われている朝市です。小規模だからこそ、儲けをあまり意識していない価格設定、新鮮さ、お店の人との近さ、飾らない感じといった良さがあります。
体裁の良い梱包などは一切ありませんが、「安く」「新鮮に」小田原漁港の朝獲れ魚を買うことができます!
今回はお得に魚をゲットできる「小田原 港の朝市」をご紹介します!
観光客目線ではなく、地元の触れ合いのために開催!
毎週土曜日に開催される「小田原・港の朝市」。
お店は、朝獲れの魚を扱うお店、干物屋、魚の練り物屋、野菜屋と4軒ほどです。
鮮魚が朝9時から、それ以外の干物や野菜などのお店が7時からとなっています。ほとんどのお客さんのお目当てが鮮魚。そのため、鮮魚のお店のオープン前には行列ができています。
おなじみのお客さんやお店の方との会話が聞こえ、観光客目線ではなく、地元の触れ合いのために開催されている・・・そんな雰囲気の良い朝市です。
一番人気!朝獲れの「鮮魚」は本当にお得!
朝獲れの魚を扱うお店がここでの一番人気。
朝市の開催時間前からここには行列ができています。その人気の秘密はなんと言っても「安さ」と「新鮮さ」。お店の方に話を聞くと、安すぎて魚屋さんに怒られてしまうほどだとか!
この日は金目鯛やメジマグロなどの大きめの魚の他、石鯛やサバ、生しらす、ワカメや頭やアラなんかも販売していました。家庭用に買いやすいよう、大きい魚は半身や4分の1にさばいてあるのもあります。とにかく安い!スーパーで売っている金額の半額ぐらいで買うことができます♪
その日の水揚げされたものだけを販売しているので当日何の魚があるかはお楽しみです☆
干物や練り物もお得にゲット☆
ここでは干物もお得に買うことができます♪
定番のアジやサバから、カマスやキンメ、カサゴの干物など。どれも肉厚で焼くとふっくら。塩加減も絶妙です。
練り物のお店では、小田原名物のおでんの具にいれるさつま揚げや黒はんぺんなどが売っています。機械で作られたものではなく、手作りなので、そのいびつな手作り感が良さを出しています♪
干物や練り物もお得にゲット☆
漁港の2階には港で獲れた新鮮な魚を食べることができる「魚市場食堂」という食堂があります!2階の階段を上り、すれ違い困難なぐらい細い通路を進んでいくとお店の入り口があります。
こちらのお店、さすが漁港内にあるだけあり、朝の7時からOPENしています。メニューは刺身定食、海鮮丼、などの定番メニューから、一品ものも豊富で、この日はカンパチやアジのお刺身や、イカ軟骨、いわしなどの魚の揚げ物、マグロの角煮やカマ塩焼きなど。朝からビールを飲んでつまんでいる方も多いです。値段も150円~ととってもリーズナブル♪
朝市を見終わったら是非ここにも立ち寄ってみてください。
*お店情報*
店名:魚市場食堂
営業時間:平日 7:00~14:30
     土曜 7:00~15:00
     日・祝 10:30~15:00
電話番号:0465 - 23 - 3818
分厚さが違います!
こちらは本日のおすすめ『地魚海鮮丼』 1,350円
こちらの海鮮丼のネタを見てください!厚みが違います!!
新鮮で厚みもあり、食べごたえ満点☆ごはんも大盛り無料です♪
この日のネタはマグロやホタテ、鰹、イサキ、いくらなど。内容はその日によって異なります。また、メニューもその日獲れたもの次第なので、何があるかはお楽しみです。「本日のおすすめ」と書かれたものを注文するのが一番おすすめです!
早めに会場に到着し、スタンバイを!!
港の朝市は、鮮魚が売り切れになってしまうと終わってしまうので、9時には会場へ!
特に、お目当ての鮮魚がある場合には8時半には並ぶことをおすすめします!人気の魚はすぐに売り切れてしまいます。
また、保冷バックやクーラーボックスもお忘れなく♪こちらは観光客向けの朝市ではないので、そういった保冷グッズは何も用意されていません。魚をビニール袋に入れてくれるだけなので、必要なものは事前に準備していきましょう!
朝市自体はとても小さいですが、小田原には魅力がたくさん!
近くの小田原城なども散策してみてはいかがですか?
是非遊びに行ってみてください!! 

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小田原・港の朝市
place
神奈川県小田原市早川1-10-1 田原市漁業協同組合 海業センター内
phone
0465224475
opening-hour
[鮮魚]9:00-売り切れ次第終了[…
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