オシャレゲーマーは京都へ!任天堂公認EDITMODEのオープンオフィス


2019.03.30

LINEトラベルjp 旅行ガイド

お寺や神社がメジャーな観光スポットの京都は世界に誇る任天堂もありゲームの聖地として有名。任天堂から国内初の正式ランセンスを取得している京都のアパレルデザイン会社のEDITMODE(エディットモード)。
エディットモードでは2か月に1度、一般公開したオフィスがお店になってグッズが直接購入できる定例イベントのオープンオフィスを開催。今度の京都旅行の目的にゲームグッズ購入の旅はいかがでしょう?
京都の風景に馴染むエディットモード
今回紹介するオープンオフィスを開催しているエディットモードは、京都のアパレルデザイン会社。
任天堂株式会社から正式にライセンスを取得して「THE KING OF GAMES」というアパレルブランドを立ち上げ、100種類以上のTシャツを製作。ほかにも任天堂のゲームモチーフのグッズを製造販売しています。
ここまでの説明だと、いかにもオシャレな会社っぽいですが、エディットモードのオフィスは、なんと京町家。京都の街並みにマッチしています。パッと見ではなかなかわかりづらいですが、よく見るといろんなところに、マニア心をくすぐるモチーフがチラホラ。
知る人ぞ知る存在のエディットモード。ゲーム好きで京都を旅行した人が、外からこっそり見つめて「ここがエディットモードかー」と憧れをつぶやいてしまう会社でした。
そんなゲーマーの憧れのエディットモードがオフィス内部の一部を開放してお店に変身。
グッズを直接購入できるイベントの「EDITMODEオープンオフィス」を2か月の1回のペースで定例開催。
エディットモードオープンオフィス
晴れて足を踏み入れるエディットモード。入り口から入ると、まず目に飛び込んでくるのが、任天堂の看板キャラクターのマリオ。そしてその横にあるEDITMODEのロゴが刻印された輪切りの切り株。
ロゴと並んで刻印されているのが、ゲーマーならすぐに反応してしまう三角形の集合体。ゼルダの伝説に登場しキーとなる「トライフォース」の紋章。
このトライフォースの紋章。実はエディットモードの代表者兼デザイナーさんの家の代々の家紋である「丸に三つ鱗」という家紋。まったくの偶然の一致ですが、形がほぼ一致していることから、入り口のアイキャッチに採用されています。
トライフォースの紋章に出迎えられ、足を踏み入れたエディットモードのオープンオフィス。任天堂のマーク入りのグッズに囲まれた空間は、まさにおもちゃ箱の中身状態。
また壁には任天堂のゲームのキャラデザインを手がけたデザイナーさんのイラスト入りの直筆サイン色紙などが展示されています。
THE KING OF GAMES
そんな任天堂公認のグッズの中でオススメはやっぱりTシャツ。最新ゲームのキャラクターや懐かしのゲームのロゴがデザインされたTシャツなどが販売されています。
エディットモードのTシャツはネット通販が基本ですが、衣類なので実際に手に取って購入したいというユーザーに嬉しいイベントとなっています。
エディットモードのTシャツは、オシャレでありながら、よく見るとゲームモチーフといった感じのテイスト。
一見普通の襟の内側、外からでは見えない位置にゲームのキャラクターなどがプリントされていて、普段着に忍ばせる遊び心に最適なアイテムとなっています。
またTシャツは専用の箱に入って販売されていますが、当時を知るアラフォーからすると感涙モノの銀色パッケージ。なんとこちらは任天堂の協力を得て、当時ファミコンソフトの箱を作っていた同じ工場で同じ材料が使われています。
ほかにもピンバッチなど、手頃でオシャレなグッズも多数販売されているので、ゲーム好きの正装に欠かせないアイテムが取り揃っています。
バーチャルボーイもプレイできる
たくさんの任天堂グッズで溢れかえるエディットモードのオフィスの中にあって、異彩を放っているのがバーチャルボーイ。
赤と黒のボディがカッコいいこちらのゲーム機は、1995年に任天堂が発売した、3Dゲームがプレイできる伝説のゲームハードです。
今でこそVRが珍しくない時代となりました。実際に装着してプレイしてみると「ちょっとマイナーなVR機かな?」くらいの感想で、違和感なく時代にフィット。
しかしバーチャルボーイが発売された20年以上前となると話は別で「時代を先取りしすぎたハード」と呼ばれています。
そんなバーチャルボーイが当時の販促用ブースがそのまま展示。実際にプレイも可能で今ではとっても貴重な体験ができちゃいます。
写真を撮ってSNSに投稿することも可能で、一部のゲーマーから反応があるかも知れません。
色んな場所に任天堂要素
ちなみにエディットモードのオフィス内には、海外の任天堂販促グッズもいっぱい取り寄せられているので、日本人には目新しく、海外からの人には懐かしさ商品も多数展示されています。
またオフィスの外側には、ファミコンソフトの初期パッケージにデザインされていた懐かしのラインが描かれています。このラインステンドグラスで、知り合いの職人さんに依頼して製作してもらった特注品となっています。
ほかにもエディットモードでは、いろんな場所に任天堂要素があるので、色々探してみましょう。
そんなエディットモードのオープンオフィスは、2か月に1度開催。詳しい開催時期などは、下記の基本情報を要チェック。
また関連MEMOのエディットモードの通販サイトや、Facebookページをフォローして、イベント開催情報をゲットしましょう! 

Editmodeオープンオフィス
place
京都府京都市下京区下諏訪町357-1 株式会社エディットモード1F
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