六花亭も出店!北海道十勝の玄関口「とかち帯広空港」へ行こう


2018.08.30

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道十勝の「とかち帯広空港」は、帯広市の南部にあり、十勝地方への旅行の玄関口として最適です。空港レストランや売店には地元の食材を使った食物や土産品が充実。また、北海道銘菓で有名な六花亭が唯一直営店を出している空港でもあります。北海道らしい大平原の中にある空港「とかち帯広空港」を利用して旅行してみませんか。
「とかち帯広空港」の概要
とかち帯広空港は北海道十勝地方中央部にある空港です。現在AIRDOとJALが東京(羽田)を結ぶ便を1日7往復、8月のみJALが名古屋(中部)を結ぶ便を週4往復運航中。空港ビルは3階建てで、1階がAIRDOとJALの出発カウンター、到着ロビーとリゾートカウンター、2階が出発ロビー、手荷物検査場、土産店8店及びレストラン&カフェ1店、3階が展望ホールとなっています。
隣には航空大学校帯広分校があり、訓練飛行を見る事が出来る場合があります。また駐車場は無料ですが、利用可能時間は6:00頃~21:30頃です。
とかち帯広空港は帯広市の南部にあり、車で約5分の場所には有名な観光名所、旧国鉄幸福駅(幸福交通公園・写真)があります。また周囲は広大な畑が広がっていて、六花亭のお菓子の名前にもある「大平原」という言葉がぴったりな場所です。
とかち帯広空港ターミナルビルの公式キャラクター・空(くう)。帯広空港周辺にいる飛行機が好きな天使で、1階ロビーにはパネルが置かれています。空のオリジナルグッズ(写真)は、2階「六花亭帯広空港店」とレストラン「ハートフィールド」で販売中!
レストラン&カフェ「ハートフィールド」はご当地メニュー充実
2階には空港内唯一のレストラン&カフェ「ハートフィールド」があります。帯広といえば豚丼が有名ですし、メニューにはいくら丼や甘えび丼もありますが、十勝はゆり根の栽培が盛んな地域でもあります。オススメは、ゆり根かき揚げ丼(写真)!道外ではあまりない味をぜひ堪能して下さい。
また朝メニューがあり、トーストセット、とろろめし、ぶた丼、鮭茶漬け(写真)などがあります。なお丼以外にもラーメン、カレー、パスタ、そば・うどん、そしてアルコールやデザートも。揚げ物、麵類のメニューは11:30からとなります。
このほかにお持ち帰りメニュー“空弁”もあり、豚丼、エビピラフ、カレー、鶏のから揚げ、フライドポテトがメニューに含まれています。
<ハートフィールドの基本情報>
電話:0155-64-5788
営業時間:8:15~19:45
ショップは六花亭含む8店!土産充実!限定品も
2階ショップは搭乗待合室内を含めて8店ありますが、最も注目すべき店は帯広市が本社・工場の北海道銘菓・六花亭の直営店(写真)です。道内各地の土産店に六花亭の製品があり、他の道内空港でも販売中ですが、直営店がある空港はとかち帯広空港だけです。有名なマルセイバターサンドなどもありますが、旬の食材を生かした季節の菓子類も販売中!
<六花亭帯広空港店>
電話:0120-12-6666(受付9:00~19:00)
営業時間:8:15~19:45
六花亭の隣にある帯広の老舗百貨店・藤丸のショップには、誕生日毎に日付が入った愛国から幸福への切符キーホルダーが販売中(写真)!特に幸福駅に行けなかった旅行者は空港を離れる前に、自分の誕生日のキーホルダーを購入してみてはいかがでしょう。またオススメはクランベリーのスイートポテト。購入して機内に持ち込む旅行者も多い逸品です。
<藤丸帯広空港店の基本情報>
電話:0155-64-5235
営業時間:8:15~19:45
ショップで最も出発ロビーに近い「メークイン産業」には他店にはないオススメの限定メニューがあります。とかち帯広空港からも近いJA帯広大正農協のじゃがいもを使用して作られたクラフトビール「おいものおもい(写真)」と、メークインで作られた「じゃがバター」です。
<メークイン産業の基本情報>
電話:0155-64-5238
営業時間:8:15~19:45
展望ホールは屋内から快適な眺望!
とかち帯広空港には屋内からガラス越しに見学する展望ホールが3階にあります。他空港に多い建物から外に出て見学する展望デッキはありません。ホール内は冷暖房があるので、雨や雪、強風の日も快適に飛行機などを眺める事が可能。夜は照明を落として眺望を良くしています。ただガラス越しなので、ガラス反射対策をして撮影した方がいいでしょう。 

帯広空港
place
北海道帯広市

この記事を含むまとめ記事はこちら