現代風牛舎の道の駅「ピア21しほろ」で食べる北海道士幌町の絶品ポテチ!


2018.08.03

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道十勝地方の士幌町は、豊かな自然に恵まれた町。そこには、2017年4月にリニューアルオープンした道の駅「ピア21しほろ」があります。辺りを畑に囲まれるというのどかさの中にあり、農業を身近に感じられるようにと作られた空間です。牛舎のように高い天井で広々とした道の駅に、十勝管内でも人気の高い絶品ポテトチップスを食べにお出掛けしてみませんか。
外観からインパクト抜群の現代風牛舎!
東洋一のコンビナートと称されるジャガイモの貯蔵施設があったり、肉牛の飼養頭数日本一など、まさに農業の町である北海道の士幌町。そんな士幌町の道の駅「ピア21しほろ」は、十勝のターミナル駅帯広駅から車で約30分で行くことができます。マンサード型屋根の「ピア21しほろ」は、さながら現代版のモダン牛舎といったイメージです。たくさんのガラス窓で光をたくさんとりこんでいるのとともに、木もふんだんに使われていて、農村風景にマッチした建物の道の駅です。
お目当ては、絶品ポテトチップス!
士幌町の食の発信拠点ともなっている道の駅「ピア21しほろ」。特に人気なのは、士幌町特産のジャガイモを使った「生産者還元用ポテトチップス」です。サクサクッと軽い食感でやさしい味のポテトチップスは絶品で、他ではなかなか手に入らないため「ピア21しほろ」の名物となっています。
店頭には段ボール箱が山積みになっていて、箱買いする人の多さがうかがえます。塩味、コンソメ味、のり塩味がそれぞれ12袋ずつ入っていますので、お土産に買って帰ってもいいですね。
「CAFE KANICHI 寛一」でコーヒータイム
「ピア21しほろ」内にあるくつろぎの場「CAFE KANICHI 寛一」。よつ葉乳業を創設したという町の名士、太田寛一氏からつけた店舗名です。こちらでは、本格派のこだわりのコーヒーがいただけるので、さきほどのポテトチップスとコーヒーでおやつタイムにするのもいいですね。
もっとガッツリと食事したい方は、お隣りの「にじいろ食堂」でしほろ牛を使った剣先ステーキや剣先ハンバーグをいただくのもいいかも。開拓時代を思わせる本物の剣先スコップを鉄板皿にした、ユニークなひと皿です。
地元の士幌高校のシーベリーソーダ
シーベリーは、サージやサジーとも呼ばれ、ビタミンA、C、Eが豊富に含まれているためヘルシー&ビューティーだともっぱらの評判の果実。チベットでは、薬用として食されているというほど、栄養成分が豊富な果実です。そんなシーベリーを使った炭酸ジュース「シーベリーソーダ」が、地元の士幌高校で考案され、士幌高校で栽培されたシーベリーを使って作られています。そして「ピア21しほろ」の限定商品として販売されています。ほどよい酸味と微炭酸で、ゴクゴク飲めてしまう美味しいジュースです。旅のおともに1本どうぞ。
おもしろカップ麺のお土産
こちらも「ピア21しほろ」の限定商品、厳選カップ麺です。味は、「ポテチラーメン」、「しほろ牛そば」、「パクチー担々麺」の3種類。どれも士幌町の特産品を意識したラインナップになっています。特に「ポテチラーメン」は、おもしろお土産としていかがでしょう。 

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道の駅 ピア21しほろ
place
北海道河東郡士幌町字士幌西2線134-1
phone
0156453940
opening-hour
9:00-18:00(4月-11月) 9:00-17…
no image

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