バラマキ土産にオススメな沖縄のお菓子5選!


2018.07.30

LINEトラベルjp 旅行ガイド

旅先で買いたくなるのがお土産。名産品や工芸品など、その土地ならではの"お土産"は沢山ありますが、日持ちがしづらいものや、瓶もので重たくなったり、小分けしづらいものもしばしば。職場や友人用として"バラマキ土産"に使いやすいものといえば、やはりお菓子ではないでしょうか。そこで今回は、沖縄感たっぷりなオススメのお菓子を5つご紹介いたします!
やっぱり選びたいのは、沖縄らしさ高めなアイテム!
沖縄には美味しいグルメ土産が沢山!真空パックになったラフテーや、泡盛、南国フルーツのジャムなどなど、魅力的なものばかりですが、職場や友人へのお土産となると、バラマキしやすいお菓子がやっぱり便利。 小包装されていたり、一粒づつツマミやすいアイテムが狙い目です。
沖縄の定番お菓子といえば"ちんすこう"。様々なメーカーから販売されており、黒糖味、シークワーサー味、紅芋味などといった、沖縄感たっぷりのフレーバーも多数出ています。その中でも、最近人気なのがコチラの「ちんすこうショコラ シチリアレモン (ファッションキャンディ製)」。
「ちんすこうショコラ」は、チョコがコーティングされているので、ちんすこう自体が湿気づらく、サックリとした食感とチョコのコクが癖になる一品。
通年販売されている品は、ミルクチョコやダークチョコがコーティングされた茶色いルックスなのですが、レモン風味のホワイトチョコを使用した「シチリアレモン」は、6月頃~9月頃のみの限定販売なので要チェック!夏にお出かけされる方は、買ってみてはいかがでしょうか?
切り離して配れるおつまみタイプ
沖縄の名物ビール「オリオンビール」オリジナルのおつまみ「オリオン ビアナッツ (サン食品製)」は、お酒好きな方にオススメの一品。オリオンビールを造る際にできるビール酵母が使用されており、"アーモンドチーズ"、"タコス島唐辛子"、"ウコンカレー"の3フレーバーが一袋に入っています。
土産物店では、小袋が5つ連なったタイプが販売されていることが多いですが、スーパーなどでは大袋タイプも売っているので、気に入った方は大容量版を買ってみてはいかがでしょう。
那覇市の中心街"国際通り"沿いには、沢山の土産物店が並んでおり、買い物するには最適なスポット。「ドン・キホーテ 国際通り店」にも多数のお菓子が取り扱われているので、覗いてみると面白いですよ。
沖縄名物「スッパイマン」の派生商品!
甘酸っぱい乾燥梅「スッパイマン(上間菓子店製)」に、派生商品が沢山出ているのをご存知ですか?ふりかけやミミガージャーキー、ちんすこうなどなど、興味深いアイテムがどんどん増えていますが、軽くて持ち帰りやすいのがコチラ!
「スッパイマン 柿ノ種揚(南西産業製)」は、柿の種の形をした揚げ米菓で、表面に"スッパイマン"パウダーがまぶされています。ほんのり酸っぱ甘い風味と、揚げた香ばしさが魅力の一品。
素朴な味わいが魅力の黒糖菓子!
沖縄の特産品である黒糖を使用した「塩ピーナッツ黒糖 (平良商店)」もオススメ。糖衣でコーティングされたピーナッツで、素朴な味ですが、コリコリとした食感がヤミツキになるかも!?沖縄の海水塩が隠し味に使用されており、甘い中にほんのり効いた塩気がアクセント。無添加なので小さなお子さまにも安心です。
那覇の中心街だけでなく、「道の駅 許田」などでも販売されているので、ドライブ途中に探してみて下さいね。
意外と知らない!?地元民にはお馴染みのクッキー
"ジミー"というお店のクッキーはご存知ですか?パッケージは"沖縄感"が無いので、あまり手に取らない方が多いかもしれませんが、創業60年以上の老舗ローカルショップなのです。ちょっと"ツウ"感を出したい方にオススメ。
写真のスーパークッキーは、ソフトタイプの生地なのでしっとりとした食感。5枚入パックの他に、8枚入、12枚入、16枚入のBOXがあり、それぞれヘーゼルナッツ、チョコレート、ホワイトチョコの3フレーバーが入っています。小包装なので一枚づつバラマキもOK!
「ジミー」は、沖縄県内に複数店舗展開されており、オリジナルのお菓子やグロサリー、惣菜の販売、レストランやカフェなども展開されている、地元ではお馴染みのお店。ドライブ中に見つけたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
お土産に最適なBOX商品も多数あるので要チェック!買い忘れた場合は、最後の那覇空港でも購入できますよ! 

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