新しくなった波照間島・ニシ浜!最南端のビーチがリニューアル


2018.07.23

LINEトラベルjp 旅行ガイド

有人島で日本最南端の「波照間島」。日本最南端の碑がある離島ですが、それ以上に人気なのは絶景ビーチ「ニシ浜」。ハテルマブルーとも称される、素晴らしい海の色が望めるビーチです。そのニシ浜が2018年にリニューアル!といってもビーチはそのままで、ビーチへ向かう道とその周辺が大幅に変わりました。新しくなったニシ浜はどう変わったのでしょうか?最南端の離島まで見に行きましょう!!
新しくなったニシ浜!ハテルマブルーとビーチはそのままです
日本最南端の「波照間島」で、人気ナンバーワンのビーチといえば「ニシ浜」。ハテルマブルーとも称される素晴らしい海の色と、真っ白な砂浜が特徴の絶景ビーチです。そんなニシ浜が2018年にリニューアル!!といってもハテルマブルーとビーチはそのままなので、ご安心あれ。また絶景をのんびり眺められる雰囲気が良い吾妻屋も、そのままです。それではニシ浜の何がリニューアルしたのでしょうか?
ハテルマブルーへ誘うまっすぐな道がナチュラルカーブに!?
2017年までのニシ浜へのアプローチは、ハテルマブルーへ誘う「まっすぐな道」。まさに青い海に吸い寄せられるような道でした。
2018年のリニューアル後は、まっすぐだった道がナチュラルカーブに!?舗装も綺麗になって周辺もいろいろ整備されました。また景色を遮っていた電柱は移設され、より開放感があるニシ浜へのアプローチにリニューアル!!
コーナー部分は激変!なんと展望用ベンチが新設!!
リニューアル前は、海に向かってまっすぐに伸びる道が、90度曲がってニシ浜まで続いていました。まさにそのコーナーが絶景ポイント!手摺りも簡易なもので、道と景色を一体に感じることができる場所でした。
リニューアル後、ニシ浜絶景ポイントのコーナーはなくなりましたが、ナチュラルカーブ部分になんと展望用ベンチが新設!座ってハテルマブルーを楽しめるようになりました!!
ニシ浜への最後の道は手摺りがポイント!?
リニューアル前は、絶景ポイントのコーナーを曲がると、そのままニシ浜に誘われるような光景でした。簡易な手摺りが、開放感のある景色に一役買っていました。
リニューアル後は、手摺りが壁のようになってしまい、開放感は以前よりなくなってしまいました。それでも道の先にニシ浜はしっかり望めるので、ニシ浜へと誘う道としては絵になっていることでしょう。
リニューアルでベンチと駐車場が新設!でも絶景はそのまま!!
今回のニシ浜リニューアルで最も変わったのは、コーナー部分の展望用ベンチの新設。しかしベンチの向きが海側を向いてないものが多く、さらに座るとその目線の先には新設された手摺りが!?座ってしまうと眺めがイマイチなので、むしろ「ベンチ」ではなく「お立ち台」として活用するのがおすすめです。
ベンチ以外で大きく様変わりしたのは、カーブの内側に駐車場の新設。リニューアル前までは明確な駐車場がなかったニシ浜でしたが、今回のリニューアルで駐車場ができました。駐車スペースを広く取っており、団体が利用するバスも駐車できるようになっています。
ニシ浜までのアプローチは様変わりした今回のリニューアル。しかしニシ浜自体は、ハテルマブルーも白い砂浜もそのままなのでご安心を。今回のニシ浜リニューアルは、絶景はそのままで、よりアプローチしやすくなったという結果でした。 

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波照間島
place
沖縄県八重山郡竹富町波照間

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