北海道・美瑛観光で神秘の「白金青い池」は必見!


2018.08.09

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道上川郡美瑛町にある「白金青い池」は、美瑛観光で一般的な街中付近のラベンダーを楽しむ旅行とは違い、少し離れた場所にあります。しかしながらその神秘的な様子から、海外からも多くの観光客が来る場所。
美瑛市街地から向かうと青い池の手前にあるのが、道の駅びえい「白金ビルケ」。青い池にはトイレが無いので、観光前後にこちらを利用しましょう。食事が楽しめるだけではなくシャワールムもあり休憩には最適です。
美瑛・白金青い池に向かう
美瑛市街地から車で約25分、左手に見える道の駅びえい「白金ビルケ」を過ぎると、数分で左手に見えてくるのが青い池の駐車場の案内です。
砂利道を少し走ると広い駐車場が見えてきますので、一般車両はそちらに止めることになります。車を止めたら右の奥に進みましょう。
観光道は舗装されていませんので、ヒールやサンダルではなく、靴を履いていくことをお勧めします。多少の段差、デコボコがあり、また虫対策を含めて、通常の靴を利用しましょう。
白金青い池の美しさ
少し進むと右手に青い池が見えてきます。
水の色は天候、気温、その他の条件で大きく異なって見えます。しかしながらどのような状況であっても、美しい色であることに変わりはありません。
なぜ青い池が出来たのか
青い池はある意味、人口の池と言えるのです。そのきっかけは、昭和63年12月に発生した十勝岳の噴火でした。
防災対策として火山泥流を防ぐべく計画が立てられ、コンクリートブロックによるえん堤を築くことになりました。平成元年6月から工事は着工し約半年で完成しています。その結果、水がたまる場所が出来上がり、それが青い池となるのです。
ではなぜ、青く見えるのでしょうか。上流からの水にアルミニウムが含まれており、それが美瑛川の水とで混ざることでコロイドが形成され、コロイド粒子の中で波長が短い青い色が乱反射しているからとされています。
しかしながら、明確な理由はまだ解明されておらず、これは一つの仮説に過ぎません。
色の理由はともあれ、立ち枯れたカラマツとの組み合わせがとても神秘的な「白金青い池」と言えるのでしょう。
白樺の遊歩道を歩く
右側に青い池を見ながらそのまま進みましょう。美瑛川との境に到着したら青い池の終端となります。
振り返ると右側に大きな道があります。こちらはバス観光等でバスが利用している道ですが、駐車場から車で来ている観光では、歩いてきた道を戻ることをお勧めします。なぜなら戻りもまた、美しい白樺を楽しむことが出来るからです。
青い池に白樺の道を通り、緑に囲まれた美しさを深く思い出に残しましょう。
<白金青い池の基本情報>
住所:北海道上川郡美瑛町字白金
電話:0166-94-3355(道の駅びえい「白金ビルケ 」)
アクセス:JR美瑛駅から車で約30分
道の駅びえい「白金ビルケ」で休憩
白金青い池にほど近く、十勝岳温泉美瑛線沿いにあるのが道の駅びえい「白金ビルケ」です。広い敷地は美しい緑に囲まれています。
駐車場に入りすぐの場所にトイレがありますので、青い池観光前後で利用するのに便利です。
もちろんトイレ休憩だけではなく、散策や食事も可能です。中でも「洋食とCafe じゅんぺい」からまつ店では、海老丼やとんかつ定食等の他に、洋風おにぎりやチキンかつカレー等、実に様々な食事が用意されていますので、立ち寄ってみて下さい。
<道の駅びえい「白金ビルケ」の基本情報>
住所:北海道上川郡美瑛町字白金
電話:0166-94-3355
アクセス:JR美瑛駅から車で約25分 

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白金青い池
place
北海道上川郡美瑛町白金
phone
0166924378

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