奥多摩Cafe Indigo Blueはダムマニア涎水のパノラマと〝映える〟甘味


2018.06.23

LINEトラベルjp 旅行ガイド

奥多摩は都心からのアクセスが約2時間と近く、東京は思えないほど澄んだ渓流と豊かな自然を満喫できる人気のスポットです。そして奥多摩湖には小河内ダムがあり〝ダムマニア〟と呼ばれる人々からの注目も熱いものがあります。
そんな小河内ダムのパノラマを見ることのできる古民家カフェCafe Indigo Blueのダムマニア涎水のビューポイントと〝映える〟甘味をご紹介します。
目指すは〝奥多摩むかしみち〟青目立不動尊休み処
休日の奥多摩は、登山、ハイキング、ドライブ、ツーリング、サイクリングなど、様々なレジャーを楽しむ人々で溢れています。
お目当ての古民家カフェは〝奥多摩むかしみち〟と言うハイキングコースの終点付近にあります。ここは江戸時代に甲州方面へ向かう人たちが歩んだ旧青梅街道です。今では整備され、奥多摩駅から小河内ダムをつなぐ10kmのハイキングコースとなりました。
その〝奥多摩むかしみち〟を歩いて徒歩約3時間くらいでCafe Indigo Blueに到着します... いま「ええ3時間!?」と思った方はご安心を奥多摩駅~奥多摩湖までのバスを利用して「水根」という停留所からアクセスすれば15分位でたどり着くことができます。そして、ちゃんと駐車場もあるので車やバイクでのアクセスもOKです。
築100年!? 古民家カフェで和みの空間を満喫
〝むかしみち〟にある青目立不動尊を示す看板が見えたら中に入り、まずは参拝しましょう。不動尊と隣接する展示ブースには、その昔、ダムの底に沈んだ村の当時の様子が展示されており、じつに興味深い。
その先にある古民家こそが今回お目当てのCafe Indigo Blue(カフェ インディゴ ブルー)です。こちらはサクラ・フルール青山などを経営する桜ホテルズ株式会社さんが出店しており、2018年4月にオープンしました。
藍色のロゴがイイ感じの暖簾をくぐり内部へいざなわれると、歴史を感じさせる造りの居間がひろがっていて、その柱や梁、壁のディテールも当時のまま残っています。
この居間は縁側(えんがわ)に面しており気候の良いときは窓がかいほう開放され、奥多摩湖から吹き抜ける爽やかな風がとても心地よいのです。そして、ここから見降ろす小河内ダムの風景は、ダムマニアの方はもちろん一般の皆さんでも、息をのむほどの大パノラマを楽しむことができます。この場所から小河内ダムの風景をみて見てしまったら、あなたももしかしたら〝ダムマニア〟になってしまうかもしれませんね?
こだわりのメニュー、味はもちろん見た目も美味しい!
疲れた身体には甘味を所望したいところ。スペシャル抹茶ソフト(白玉・黒あん入り)とスペシャルほうじ茶ソフト(白玉・黒あん入り)は各800円。お好みのドリンクとセットで200円offになるので、ぜひともドリンクメニューと併せて堪能してみてくださいね。
味はもちろんなのですが見た目の良さが素晴らしく、器のセンスとか、スプーンのフォルムとか、ついつい写真を撮りたくなってしまうほどツボで味覚と視覚が一気に幸福感に満たされます。ご来店の記録をSNSなどにUPしてみてはいかがでしょう?〝SNS映え〟すること間違いなしです。
ジェラートも種類も豊富で、本わさび、塩ミルク、バニラミルク、お抹茶、和みほうじ茶、いちごミルク、生チョコ、梅シャーベットが各450円。本わさびは奥多摩で採れた素材で、地域に根付いたメニュー開発が素晴らしい。こちらもドリンクとセットで100円offです。
帰りにダムカードをもらうのもお忘れなく!
小河内ダムのほとりに降りてきますと奥多摩 水と緑のふれあい館という施設があります。こちらの受付で「ダムカードください」と伝えると各ダムごとに発行している〝ダムカード〟という〝ダムマニア〟のコレクション的なものがもらえるので、ぜひ勇気をだしてゲットしてみてくださいね。 

Cafe Indigo Blue(カフェ インディゴ ブルー)
place
東京都西多摩郡奥多摩町境1139
phone
0428859522
opening-hour
10:00-16:00
no image
奥多摩むかし道
place
東京都西多摩郡奥多摩町氷川・境・原
phone
0428832152

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